林恵里奈/森崎可南子がITFツアーで2度目の準優勝 [W25ネープルズ]

写真は女子ダブルス準優勝の林恵里奈(福井県スポーツ協会/左)と森崎可南子(橋本総業ホールディングス)(写真提供◎林恵里奈:福井県スポーツ協会所属)

国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「ASC BMW 2万5000ドル女子ワールドテニスツアー」(ITFワールドテニスツアーW25/アメリカ・フロリダ州ネープルズ/5月3~9日/賞金総額2万5000ドル/クレーコート)の女子ダブルス決勝で、第3シードの林恵里奈(福井県スポーツ協会)/森崎可南子(橋本総業ホールディングス)は第1シードのウルリカ・エイケリ(ノルウェー)/キャサリン・ハリソン(アメリカ)に2-6 6-3 [2-10]で敗れた。試合時間は1時間39分。

 森崎と林のコンビは、今大会がITFツアーで4度目のダブルス出場。前回ペアを組んだ2020年3月の横浜(W25/ハードコート)では、準優勝を飾っていた。

 今大会での林/森崎は1回戦でハンナ・チャン/カテリーナ・スチュワート(ともにアメリカ)を6-2 6-0で、準々決勝でイレーネ・ブリーリョ エスコリウエラ(スペイン)/デシュピーナ・パパミチャイ(ギリシャ)を6-2 6-2で、準決勝では第2シードのソフィア・シャパタワ(ジョージア)/パンナ・アドゥヴァーディ(ハンガリー)を6-4 7-5で破って決勝進出を決めていた。

 シングルスの日本勢は3人が本戦に出場したが、宮崎百合子(メディロム)が8強入りしたのが最高成績だった。(テニスマガジン)

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者、Ret.は途中棄権

日本人選手の試合結果

女子シングルス準々決勝

●10宮崎百合子(日本/メディロム)1-6 2-6 ○15パンナ・アドゥヴァーディ(ハンガリー)

女子シングルス2回戦

●1日比万葉(日本/グラムスリー)[1] 1-6 5-7 ○3フェルナンダ コントレラス・ゴメス(メキシコ)[Q]

○10宮崎百合子(日本/メディロム)6-4 6-3 ●12エルビナ・カリエバ(アメリカ)[WC]

女子シングルス1回戦

○1日比万葉(日本/グラムスリー)[1] 4-0 Ret. ●2ミリアム・ビヨルクルンド(スウェーデン)

○10宮崎百合子(日本/メディロム)4-6 7-5 7-6(4) ●9ダニエル・ラオ(アメリカ)[3]

●26華谷和生(日本/三浦工業)3-6 3-6 ○25ウルリカ・エイケリ(ノルウェー)[5]

女子ダブルス決勝

●12林恵里奈/森崎可南子(福井県スポーツ協会/橋本総業ホールディングス)[3] 2-6 6-3 [2-10] ○1ウルリカ・エイケリ/キャサリン・ハリソン(ノルウェー/アメリカ)[1]

女子ダブルス準決勝

○12林恵里奈/森崎可南子(福井県スポーツ協会/橋本総業ホールディングス)[3] 6-4 7-5 ●16ソフィア・シャパタワ/パンナ・アドゥヴァーディ(ジョージア/ハンガリー)[2]

女子ダブルス準々決勝

○12林恵里奈/森崎可南子(福井県スポーツ協会/橋本総業ホールディングス)[3] 6-2 6-2 ●9イレーネ・ブリーリョ エスコリウエラ/デシュピーナ・パパミチャイ(スペイン/ギリシャ)

●13宮崎百合子/奥野彩加(メディロム/フリー)2-6 2-6 ○16ソフィア・シャパタワ/パンナ・アドゥヴァーディ(ジョージア/ハンガリー)[2]

女子ダブルス1回戦

○12林恵里奈/森崎可南子(福井県スポーツ協会/橋本総業ホールディングス)[3] 6-2 6-0 ●11ハンナ・チャン/カテリーナ・スチュワート(アメリカ)

○13宮崎百合子/奥野彩加(メディロム/フリー)6-3 6-7(5) [11-9] ●14アンドレア・ラザロ ガルシア/マリーヌ・パルトー(スペイン/フランス)

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写真提供◎林恵里奈:福井県スポーツ協会所属

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