コンビ2戦目の二宮真琴/シュウェドワは接戦に敗れて初勝利ならず [イタリア国際]

写真は2018年フレンチ・オープンでの二宮真琴(エディオン)(撮影◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU)

WTAツアー公式戦の「BNLイタリア国際」(WTA1000/イタリア・ローマ/5月10~16日/賞金総額183万5490ユーロ/クレーコート)の女子ダブルス1回戦で、二宮真琴(エディオン)/ヤロスラーワ・シュウェドワ(カザフスタン)はルーシー・ラデッカ(チェコ)/ラウラ・シグムンド(ドイツ)に4-6 7-5 [7-10]で競り負けた。試合時間は1時間53分。

 シュウェドワと二宮のコンビは、今回が2度目のダブルス出場。初めてペアを組んだ前週のマドリッド(WTA1000/クレーコート)では、1回戦でにエレナ・オスタペンコ(ラトビア)/アナスタシア・パブリウチェンコワ(ロシア)に1-6 7-5 [7-10]で敗れていた。

 ラデッカ/シグムンドは2回戦で、クリスティーナ・ムラデノビッチ(フランス)/マルケタ・ボンドルソバ(チェコ)と対戦する。ムラデノビッチ/ボンドルソバは1回戦で、第5シードのアレクサ・グラーチ(チリ)/デザレー・クラブチェク(アメリカ)を6-4 6-4で下しての勝ち上がり。(テニスマガジン)

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撮影◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU

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