タフな2試合を勝ち抜いた奈良くるみがベスト8 [W60サン ゴーダンス]

写真は2019年フレンチ・オープンでの奈良くるみ(安藤証券)(撮影◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU)

国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「エンジー・オープン・サン ゴーダンス31オキシタニ」(ITFワールドテニスツアーW60/フランス・サン ゴーダンス/5月10~16日/賞金総額6万ドル/クレーコート)の女子シングルス準々決勝で、第4シードの奈良くるみ(安藤証券)は第7シードのクララ・ビュレル(フランス)に5-7 2-6で敗れた。試合時間は1時間31分。

 29歳の奈良は2019年10月以来のWTAツアー本戦初勝利を挙げた4月のチャールストン(WTA500/クレーコート)で16強入りしたあと、翌週の大会の予選決勝から単複合わせてマッチ6連敗で今大会を迎えていた。

 今大会に日本勢で唯一出場した奈良は1回戦でリャン・エンシュオ(台湾)を6-7(9) 6-2 7-6(5)で、2回戦ではデスタニー・アイアバ(オーストラリア)を4-6 6-3 7-6(6)で破って8強入りを決めていた。(テニスマガジン)

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

日本人選手の試合結果

女子シングルス準々決勝

●24奈良くるみ(日本/安藤証券)[4] 5-7 2-6 ○17クララ・ビュレル(フランス)[7]

女子シングルス2回戦

○24奈良くるみ(日本/安藤証券)[4] 4-6 6-3 7-6(6) ●21デスタニー・アイアバ(オーストラリア)

女子シングルス1回戦

○24奈良くるみ(日本/安藤証券)[4] 6-7(9) 6-2 7-6(5) ●23リャン・エンシュオ(台湾)

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撮影◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU

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