奈良くるみは予選決勝でフェーゲレにフルセット負け [フレンチ・オープン]

写真は2019年フレンチ・オープンでの奈良くるみ(安藤証券)(撮影◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU)

今年2つ目のグランドスラム大会「フレンチ・オープン」(フランス・パリ/予選5月24日~、本戦5月30日~6月13日/クレーコート)の女子予選決勝で、奈良くるみ(安藤証券)は第22シードのシュテファニー・フェーゲレ(スイス)に3-6 6-3 2-6で敗れた。試合時間は2時間8分。

 ロラン・ギャロスに12年連続出場となった29歳の奈良は、6度の2回戦進出(2013~17年、19年)が最高成績。秋に開催された昨年は、予選決勝でマルタ・コスチュク(ウクライナ)に0-6 6-1 2-6で敗れていた。

 2012年11月の初対戦から奈良はフェーゲレに4連勝していたが、2017年オーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)の1回戦から2連敗となった。

 今週の奈良は1回戦でジュリア・ガット モンティコーネ(イタリア)を6-4 6-2で、2回戦では第16シードのビクトリヤ・トモバ(ブルガリア)を6-3 0-6 6-4で破って勝ち上がっていた。

 予選は男女ともシングルス128ドローで争われ、3試合に勝った各16名が本戦の出場権を手にする。予選は5月28日(金)までの5日間に渡って行われた。(テニスマガジン)

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

女子予選決勝の試合結果|日本人選手

●123奈良くるみ(日本/安藤証券)3-6 6-3 2-6 ○128シュテファニー・フェーゲレ(スイス)[22]

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撮影◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU

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