シングルスが羽澤慎治、ダブルスは楠原悠介/河野優平が優勝 [第95回関東オープン]

写真は男子シングルス優勝の羽澤慎治(慶應義塾大学/左)と準優勝の江原弘泰(エキスパートパワーシズオカ)(写真提供◎関東テニス協会)

公益財団法人日本テニス協会(JTA)公認大会の「2021年度第95回関東オープンテニス選手権大会」(J1-7/群馬県高崎市・清水善造メモリアルコート/本戦5月24~29日/賞金総額:男女各100万円/ハードコート)が開催され、各種目の優勝者が出揃った。

 男子シングルス決勝は、第8シードの羽澤慎治(慶應義塾大学)が第9シードの江原弘泰(エキスパートパワーシズオカ)を7-5 6-2で下して優勝を飾った。

 男子ダブルス決勝は、第3シードの楠原悠介/河野優平(ともに伊予銀行)が第2シードの菊池玄吾(エキスパートパワーシズオカ)/竹島駿朗(Team REC)を6-3 6-3で倒してタイトルを獲得した。(テニスマガジン)

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果

男子シングルス決勝

○32羽澤慎治(慶應義塾大学)[8] 7-5 6-2 ●40江原弘泰(エキスパートパワーシズオカ)[9]

男子シングルス準決勝

○32羽澤慎治(慶應義塾大学)[8] 6-2 6-7(4) 7-6(2) ●13平松晋之祐(JWSA)

○40江原弘泰(エキスパートパワーシズオカ)[9] 6-2 6-1 ●64川橋勇太(マイシン)[2]

男子シングルス準々決勝

○13平松晋之祐(JWSA)2-6 6-2 6-1 ●8鈴木昂(イカイ)[16]

○32羽澤慎治(慶應義塾大学)[8] 3-6 6-0 6-3 ●24千頭昇平(テニスラウンジ)[13]

○40江原弘泰(エキスパートパワーシズオカ)[9] 6-4 6-3 ●44上杉海斗(江崎グリコ)

○64川橋勇太(マイシン)[2] 6-2 6-2 ●56菊池玄吾(エキスパートパワーシズオカ)[12]

男子ダブルス決勝

○9楠原悠介/河野優平(伊予銀行)[3] 6-3 6-3 ●32竹島駿朗/菊池玄吾(Team REC/エキスパートパワーシズオカ)[2]

男子ダブルス準決勝

○9楠原悠介/河野優平(伊予銀行)[3] 6-4 6-2 ●1江原弘泰/野口政勝(エキスパートパワーシズオカ/イカイ)[1]

○32竹島駿朗/菊池玄吾(Team REC/エキスパートパワーシズオカ)[2] 4-6 6-3 [11-9] ●21川橋勇太/柚木武(マイシン/チームralosso)


左から男子ダブルス優勝の楠原悠介(伊予銀行)、河野優平(伊予銀行)、準優勝の竹島駿朗(Team REC)、菊池玄吾(エキスパート​パワーシズオカ)(写真提供◎関東テニス協会)

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写真提供◎関東テニス協会

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