シングルスが川橋勇太、ダブルスは江原弘泰/片山翔が優勝 [春季ロイヤルSCオープン2021]

写真は男子シングルス優勝の川橋勇太(マイシン/左)と準優勝の岡垣光祐(法政大学)(写真提供◎ロイヤルSCテニスクラブ、撮影◎北沢勇)

公益財団法人日本テニス協会(JTA)公認大会の「CTA CUP春季ロイヤルSCオ-プン」(J1-5/千葉県野田市・ロイヤルSCテニスクラブ/本戦3月1~7日/賞金総額:男女各100万円/男子:ハードコート)が開催され、各種目の優勝者が出揃った。

 男子シングルス決勝は、第3シードの川橋勇太(マイシン)がノーシードから勝ち上がってきた岡垣光祐(法政大学)を7-5 6-4で下して優勝を飾った。

 男子ダブルス決勝は、第1シードの江原弘泰(エキスパートパワーシズオカ)/片山翔(伊予銀行)が第3シードの竹島駿朗(Team REC)/野口政勝(イカイ)を4-6 6-2 [10-7]で倒してタイトルを獲得した。(テニスマガジン)

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

上位の試合結果

男子シングルス決勝

○48川橋勇太(マイシン)[3] 7-5 6-4 ●6岡垣光祐(法政大学)

男子シングルス準決勝

○6岡垣光祐(法政大学)6-4 7-6(2) ●17竹島駿朗(Team REC)[4]

○48川橋勇太(マイシン)[3] 6-4 4-6 6-4 ●64望月勇希(エキスパートパワーシズオカ)[2/WC]

男子シングルス準々決勝

○6岡垣光祐(法政大学)6-1 6-1 ●16江原弘泰(エキスパートパワーシズオカ)[8]

○17竹島駿朗(Team REC)[4] 3-6 6-4 6-2 ●32片山翔(伊予銀行)[7]

○48川橋勇太(マイシン)[3] 6-4 7-5 ●35竹田耀(荏原SSC)[WC]

○64望月勇希(エキスパートパワーシズオカ)[2/WC] 7-6(10) 7-6(4) ●56小倉孝介(フリー)[12]

男子ダブルス決勝

○1江原弘泰/片山翔(エキスパートパワーシズオカ/伊予銀行)[1] 4-6 6-2 [10-7] ●24竹島駿朗/野口政勝(Team REC/イカイ)[3]

男子ダブルス準決勝

○1江原弘泰/片山翔(エキスパートパワーシズオカ/伊予銀行)[1] 6-3 6-3 ●13増田健吾/畠山尚(早稲田大学)

○24竹島駿朗/野口政勝(Team REC/イカイ)[3] 6-2 4-6 [10-6] ●32守谷総一郎/川橋勇太(Team REC/マイシン)[2]


左から男子ダブルス優勝の江原弘泰(エキスパートパワーシズオカ)、片山翔(伊予銀行)、準優勝の竹島駿朗(Team REC)、野口政勝(イカイ)(写真提供◎ロイヤルSCテニスクラブ、撮影◎北沢勇)

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写真提供◎ロイヤルSCテニスクラブ、撮影◎北沢勇

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