全仏オープンを見ても感じるように、多くの選手が以前より攻撃的なプレーでクレーコートの勝利をあげています。

特に男子選手は信じられないようなスイング速度でフォアハンドストロークを相手のコートに叩き込み、チャンスを逃さずネットプレーでフィニッシュする形を作っています。

もちろん、どの選手もディフェンスのフットワーク、パッシングショットの精度が高いため甘いボレーでは決め切ることはできませんが、”ノーバウンド"でポイントを終わらせることを印象付けることで他の戦術を機能させています。

やはり、レベルが上がれば上がるほどネットプレーが大事になってきます!

動画は、フォアハンドのクロスショットに対して相手がスライスの返球になったのを見て、ネットをとる練習です。

試合でも見逃さずに使えるようになりますように!

私のおすすめのボレー練習動画です。

【みんラボ】パワーと正確性を両立したボレーテクニック習得のコツと手順

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