2021-08-05

ジュニア

日本男子がメキシコを下して大会初勝利、グループ3位で9-12位トーナメントへ [ワールドジュニアU14決勝大会]

写真はイメージ(Getty Images)


 ITF(国際テニス連盟)の14才以下国別対抗戦「ワールドジュニア決勝大会」(チェコ・プレステヨフ/8月2日~7/クレーコート)の大会3日目は、男女の予選リーグ第3戦が行われた。

 グループBで第6シードの日本男子はメキシコを3勝0敗で下し、大会初勝利を挙げた。予選リーグを1勝2敗で終えた日本はグループ3位で9-12位トーナメントに臨むことになり、グループAで3位となった第7シードのコロンビアと初戦で対戦する。

 日本はアジア・オセアニア予選への代表派遣を見送ったが、大会自体が中止となったため過去の実績を評価されて決勝大会出場が決まっていた。

 昨年の大会は新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックにより、開催中止となっていた。前回行われた2019年大会での日本男子は決勝トーナメントに進出し、6位入賞を果たした。(テニスマガジン)

ワールドジュニア男子日本代表

監督◎櫻井準人
選手◎逸﨑獅王(First-J Junior Team)、神山宏正(TEAM YONEZAWA)、安藤雄哉(荏原SSC)

※[ ]数字はシード順位

予選リーグ第3戦結果|男子

グループA

○イタリア[1](3勝0敗)3-0 ●コロンビア[7](1勝2敗)

●スペイン(0勝3敗)1-2 ○スウェーデン(2勝1敗)

■グループA|最終順位

1位 イタリア(3勝0敗)
2位 スウェーデン(2勝1敗)
3位 コロンビア(1勝2敗)
4位 スペイン(0勝3敗)

グループB

○スイス[3](3勝0敗)2-1 ●フィンランド(2勝1敗)

日本[6](1勝2敗)3-0 ●メキシコ(0勝3敗)

S2 ○安藤 6-2 6-4 ●Mauricio SCTULMANN
S1 ○逸﨑 6-3 6-2 ●Ignacio RUIZ
D ○逸﨑/神山 6-3 1-6 [10-5] ●Santiago PORTUGAL/RUIZ

■グループB|最終順位

1位 スイス(3勝0敗)
2位 フィンランド(2勝1敗)
3位 日本(1勝2敗)
4位 メキシコ(0勝3敗)

グループC

○ロシア[5](3勝0敗)2-1 ●エジプト(2勝1敗)

○カナダ[4](1勝2敗)3-0 ●タイ(0勝3敗)

■グループC|最終順位

1位 ロシア(3勝0敗)
2位 エジプト(2勝1敗)
3位 カナダ(1勝2敗)
4位 タイ(0勝3敗)

グループD

○チェコ[2](3勝0敗)3-0 ●エクアドル(1勝2敗)

●韓国[8](0勝3敗)0-3 ○ドイツ(2勝1敗)

■グループD|最終順位

1位 チェコ(3勝0敗)
2位 ドイツ(2勝1敗)
3位 エクアドル(1勝2敗)
4位 韓国(0勝3敗)

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写真◎Getty Images

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