スティーブンスが明かした3回戦敗退後の悲しい逸話「本当に最低なこと」 [USオープン]

写真は女子シングルス3回戦で対戦したアンジェリック・ケルバー(ドイツ/右)とスローン・スティーブンス(アメリカ)(Getty Images)


 今年最後のグランドスラム大会「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月30日~9月13日/ハードコート)の女子シングルス3回戦で第16シードのアンジェリック・ケルバー(ドイツ)に7-5 2-6 3-6で敗れたあと、2017年チャンピオンのスローン・スティーブンス(アメリカ)は自身のインスタグラムに侮辱的メッセージが多々送られてきた事実を明かした。

「私は人間です。昨夜の試合後、私は昨日の結果に気分を害した人々から2000を超える罵倒や怒りのメッセージを受け取りました。このようなメッセージに目を向けるのは本当に辛いですが、そのうちのいくつかをここでお見せします。そうすれな皆さんも、敗戦後の様子がわかると思います…」と彼女は綴った。

 スティーブンスが見せたのは、彼女が「疲れ果てて終わりがない」と表現した不快で侮辱的で脅迫的な響きのメッセージだった。

「こういったことについては十分に話されていませんが、本当に最低なことです」とスティーブンスはコメントした。

「私をサポートしてくれる人々が側にいてくれて私はうれしいです。私はネガティブな雰囲気(バイブス)よりポジティブなものを選んでいます。私はこここで皆さんに幸せを見せることを選びますが、常に笑顔でバラ色という訳ではないのです」

 彼女はその投稿を「私のチーム! 大事なのは彼らだけ」と、支えてくれている友人や家族へのメッセージで締めくくった。(APライター◎ダン・ゲルストン/構成◎テニスマガジン)

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写真◎Getty Images

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