穂積絵莉/ジャン・シューアイはシード対決に敗れて決勝進出ならず [テネリフェ女子オープン]

写真は2019年東レPPOでの穂積絵莉(日本住宅ローン)(撮影◎浅尾心祐 / SHINSUKE ASAO)


 WTAツアー公式戦の「テネリフェ女子オープン」(WTA250/スペイン・テネリフェ島/10月18~24日/賞金総額23万5238ドル/ハードコート)の女子ダブルス準決勝で、第2シードの穂積絵莉(日本住宅ローン)/ジャン・シューアイ(中国)は第4シードのウルリカ・エイケリ(ノルウェー)/エレン・ペレス(オーストラリア)に3-6 6-4 [6-10]で敗れた。試合時間は1時間28分。

 ジャンと穂積のコンビは、今大会が5度目のダブルス出場。初めてペアを組んだ2018年9月の広島(WTAインターナショナル/ハードコート)では、4試合で1セットも落とさずタイトルを獲得していた。

 今大会での穂積/ジャンは1回戦でアンキタ・レイナ(インド)/ロザリー・ファン デル フック(オランダ)を6-4 6-3で、準々決勝ではベアトリス・グムリア(インドネシア)/ピアンタン・プリプーチ(タイ)を6-1 6-2で破って4強入りを決めていた。

 エイケリ/ペレスは最終ラウンドで、第3シードのリューメラ・キッシャノック/マルタ・コスチュク(ともにウクライナ)と対戦する。キッシャノック/コスチュクは準決勝で、イリーナ・クロマキワ(ロシア)/ダンカ・コビニッチ(モンテネグロ)を6-3 6-3で下しての勝ち上がり。

 この大会は新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックにより中止となる大会が多い中、WTAツアーのカレンダーに新たに追加された。(テニスマガジン)

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撮影◎浅尾心祐 / SHINSUKE ASAO

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