今季2戦目に臨んだ西岡良仁が予選2試合を勝ち抜き本戦入り [アデレード国際2]

写真は2021年USオープンでの西岡良仁(ミキハウス)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦の「アデレード国際2」(オーストラリア・南オーストラリア州アデレード/1月10~15日/賞金総額49万3875ドル/ハードコート)の予選決勝で、第2シードの西岡良仁(ミキハウス)がルーク・サビル(オーストラリア)を7-6(4) 6-7(0) 6-2で倒して本戦入りを決めた。試合時間は2時間18分。

 26歳の西岡は同地で開催された前週の大会にも出場していたが、シングルスは1回戦でクォン・スンウ(韓国)に1-6 2-6で敗れていた。西岡は前日に行われた1回戦で、ワイルドカード(主催者推薦枠)を得て参戦したアーロン・アディソン(オーストラリア)を6-2 6-3で破って勝ち上がっていた。

 本戦の組み合わせ決まり、西岡は1回戦でラッキールーザー(予選決勝で敗れたが欠場者が出たため本戦出場権を得た選手)のチアゴ・モンテーロ(ブラジル)と顔を合わせることになった。

 そのほかの日本勢はマクラクラン勉(イカイ)がレイブン・クラーセン(南アフリカ)とのペアでダブルスに第5シードで参戦しており、初戦となる2回戦の対戦相手はオスカー・オッテ(ドイツ)/ブノワ・ペール(フランス)に決まった。

 アデレード国際2はATPツアー250に格付けされる大会で、シングルス28ドロー、ダブルス24ドローで争われる。(テニスマガジン)

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Altは繰り上がり出場

予選結果|日本人選手

予選決勝

○5西岡良仁(日本/ミキハウス)[2] 7-6(4) 6-7(0) 6-2 ●8ルーク・サビル(オーストラリア)[Alt]

予選1回戦

○5西岡良仁(日本/ミキハウス)[2] 6-2 6-3 ●6アーロン・アディソン(オーストラリア)[WC]

上位出場選手シード順位|シングルス

ガエル・モンフィス(フランス)[1]
ジョン・イズナー(アメリカ)[2]
カレン・ハチャノフ(ロシア)[3]
マリン・チリッチ(クロアチア)[4]

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写真◎Getty Images

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