西岡良仁が初参戦だった2017年以来の8強入り、フリッツに3連勝 [ATPアカプルコ]

写真は西岡良仁(ミキハウス)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦の「アビエルト・メキシカーノ・テルセル」(ATP500/メキシコ・アカプルコ/2月21~26日/賞金総額183万2890ドル/ハードコート)の男子シングルス2回戦で、西岡良仁(ミキハウス)が第7シードのテイラー・フリッツ(アメリカ)を3-6 6-4 6-2で倒してベスト8進出を決めた。試合時間は1時間56分。

 ツアー大会で西岡が8強入りしたのは昨年5月のパルマ(ATP250/クレーコート)以来で15回目、ATP500では2度目となる。

 アカプルコに3年ぶり3度目の出場となる26歳の西岡は、初参戦だった2017年の準々決勝進出がこれまでの最高成績。前回プレーした2019年は、1回戦でキャメロン・ノリー(イギリス)に2-6 6-2 2-6で敗れていた。

 この結果で西岡は、フリッツとの対戦成績を3勝0敗とした。初対決だった2018年8月のロス カボス(ATP250/ハードコート)2回戦は7-6(3) 6-1で、2019年10月のストックホルム(ATP250/室内ハードコート)の2回戦では7-5 6-4で、いずれも西岡が勝っていた。

 今大会での西岡は予選2試合を勝ち上がったあと、1回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)を得て参戦した40歳のフェリシアーノ・ロペス(スペイン)を2-6 6-0 6-4で破って勝ち上がっていた。

 西岡は準々決勝で、第1シードのダニール・メドベージェフ(ロシア)と対戦する。メドベージェフは2回戦で、パブロ・アンドゥハル(スペイン)を6-1 6-2で下しての勝ち上がり。(テニスマガジン)

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写真◎Getty Images

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