トムヤノビッチとシャルマが準々決勝に進出 [WTAラバト]

写真はBNLイタリア国際でのアイラ・トムヤノビッチ(オーストラリア)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦の「ラーラ・メリヤム王女殿下グランプリ」(WTA250/モロッコ・ラバト/5月15~21日/賞金総額25万1750ドル/クレーコート)の女子シングルス2回戦で、第2シードのアイラ・トムヤノビッチ(オーストラリア)がアンナ カロリーナ・シュミドローバ(スロバキア)を7-5 6-2で下してベスト8進出を決めた。試合時間は1時間57分。

 同大会に過去2度出場して7勝2敗の戦績を残している29歳のトムヤノビッチは初参戦だった2018年に準優勝を飾り、前回プレーした2019年は準決勝でジョハナ・コンタ(イギリス)に2-6 6-7(7)で敗れていた。

 この日は2回戦がもう1試合行われ、アストラ・シャルマ(オーストラリア)がワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したジュニア世界ナンバーワンのペトラ・マルシンコ(クロアチア)を5-7 6-3 6-3で倒して8強入りを決めた。

 そのほかの試合では第4シードのマヤル・シェリフ(エジプト)、第5シードのアンナ・ボンダール(ハンガリー)、クレア・リュー(アメリカ)、クララ・ビュレル(フランス)、クリスティーナ・ムラデノビッチ(フランス)が2回戦に駒を進めた。

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写真◎Getty Images

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