望月勇希/越智真がダブルスでタイトルを獲得、今井慎太郎はシングルス準優勝 [M25チェンライ]

写真は男子ダブルスで優勝を飾った望月勇希(エキスパートパワーシズオカ/右)と越智真(江崎グリコ)(写真提供◎望月勇希:エキスパートパワーシズオカ所属)


 国際テニス連盟(ITF)の男子ツアー下部大会「ITF男子テニスツアー」(ITFワールドテニスツアーM25/タイ・チェンライ/6月6~12日/賞金総額2万5000ドル/ハードコート)の男子ダブルス決勝で、第3シードの望月勇希(エキスパートパワーシズオカ)/越智真(江崎グリコ)がノーシードから勝ち上がってきたユッタナ・チャロンポン/カシディット・サムレイ(ともにタイ)を6-2 7-6(3)で下してタイトルを獲得した。試合時間は1時間6分。

 越智と望月のコンビは、今回が7度目のダブルス出場。同地で開催された前週の大会を含め、過去3度4強入りしていた。ITFツアーの同種目では26歳の越智が初優勝、24歳の望月は5勝目となる。

 今大会での望月/越智は1回戦でツイ・ジー/ワン・チュハン(ともに中国)を6-3 7-5で、準々決勝でワイルドカード(主催者推薦枠)のプルチャ・イサロ/サンタブ・スクスムラーン(ともにタイ)を6-4 4-6 [10-4]で、準決勝では第1シードのスー・ユーシャオ(台湾)/スン・ファジン(中国)を1-6 6-3 [10-4]で破って決勝進出を決めていた。

 シングルスの日本勢は今井慎太郎(イカイ)が第4シードから勝ち上がり、決勝で第7シードのブ・ユンチャオケテ(中国)に3-6 5-7で敗れはしたが準優勝を飾った。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Ret.は途中棄権

上位の試合結果

男子シングルス決勝

○8ブ・ユンチャオケテ(中国)[7] 6-3 7-5 ●24今井慎太郎(日本/イカイ)[4]

男子シングルス準決勝

○8ブ・ユンチャオケテ(中国)[7] 7-6(4) 6-3 ●9ヤンキ・エレル(トルコ)[3]

○24今井慎太郎(日本/イカイ)[4] 6-1 6-2 ●28羽澤慎治(日本/JCRファーマ)

男子シングルス準々決勝

○8ブ・ユンチャオケテ(中国)[7] 7-5 6-4 ●1スー・ユーシャオ(台湾)[1]

○9ヤンキ・エレル(トルコ)[3] 6-6 Ret. ●16コンスタンティン・クラフチュク(ロシア)[6]

○24今井慎太郎(日本/イカイ)[4] 6-4 6-3 ●20スン・ファジン(中国)

○28羽澤慎治(日本/JCRファーマ)3-6 6-2 6-2 ●31高橋悠介(日本/三菱電機)

男子ダブルス決勝

○5望月勇希/越智真(エキスパートパワーシズオカ/江崎グリコ)[3] 6-2 7-6(3) ●15ユッタナ・チャロンポン/カシディット・サムレイ(タイ)

男子ダブルス準決勝

○5望月勇希/越智真(エキスパートパワーシズオカ/江崎グリコ)[3] 1-6 6-3 [10-4] ●1スー・ユーシャオ/スン・ファジン(台湾/中国)[1]

○15ユッタナ・チャロンポン/カシディット・サムレイ(タイ)6-2 1-6 [12-10] ●9クリスチャン ディディエ・チン/ブ・ユンチャオケテ(マレーシア/中国)

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写真提供◎望月勇希:エキスパートパワーシズオカ所属

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