2022-08-03

アイテム

「最新モデルもスピンがよくかかる?」8月25日発売の新作Pure Aeroを5人の読者が打ってみた!

テニスマガジンONLINEで募集した中から抽選で選ばれた5人の読者。左から新垣貴之、津曲祐輝、志村礼子、布施俊二、土屋顕也


 2018年秋以来となる『Pure Aero』の新作ラケットが8月25日(木)に発売される! その最新モデルを試打するイベントが東京都内のテニスコートで開催された。



 今回試されたのはPure Aeroの285gと300gの2種類。



 ストローク、ボレー、サービス、ポイント練習など、様々なシチュエーションで打ち心地を試してもらった。参加者への球出し、ラリーの相手、指導を行ったのは、長年Pure Aeroシリーズを愛用している吉冨愛子プロ(写真左)と片山翔プロ(写真右)。今回テニスマガジンONLINE読者の中から参加してくれたのは、20代から50代のプレーヤーたち。1時間半に渡り、みっちりこのラケットで打ち込んだ彼らの生の声をお届けする。



「Pure Aero300g、ストリングはBlastで試しました。ピッチが細かい分、少し硬く感じました。しっかり芯に当たったときは、回転がかかってくれるので、“さすがPure Aeroだな!”と思います。普段はPure Driveを使っています。飛びはPure Driveに比べると少し抑えられています。回転はかかるので、シングルスでミスをせずにいいアシストで助けてくれるのかなと感じました(新垣貴之)」



「285gよりは重いほうの300gが自分にはちょうどいいです。スピンがかかる感じはしました。僕はフラット気味に打つのですが、それでもスピンが自然にかかって曲線を描いて、コートに収まる感じでした。ストロークは凄く打ちやすかったです。スピードの出るサービスが打てたので、違和感なく使えました(津曲祐輝)」



 フェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)、レイラ・フェルナンデス(カナダ)、カルロス・アルカラス(スペイン)らが使用する新作Pure Aero。キーワードは”Own Your Spin”。自分のスピンを持て!

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