2022-11-04

ジュニア

大会4日目が終了、男子の単複ベスト4が出揃う [第41回中牟田杯U15]

写真提供◎九州テニス協会


 公益財団法人日本テニス協会(JTA)が主催する「U-15全国選抜ジュニアテニス選手権大会(第41回中牟田杯)」(福岡県福岡市・東平尾公園博多の森テニス競技場/11月1~6日/砂入り人工芝コート)の大会4日目は男女単複の準々決勝が行われ、各種目のベスト4が出揃った。

 男子シングルスでは第2シードの永嶋煌(九州/J STRUCT)、第7シードの川西飛生(北信越/TEAM KIT)、第12シードの松村怜(東海/あおやま庭球塾)、第16シードの安藤雄哉(関東/荏原SSC)が4強入りを決めた。

 この大会は全国各地域から選抜された男女各64名のシングルスと48組のダブルスのトーナメント戦で争われる15歳以下のチャンピオン決定戦で、来年度のジュニアデビスカップおよびジュニアビリージーンキングカップ・アジア/オセアニア予選の日本代表候補選手の選考会を兼ねている。

 大会5日目の11月5日(土)は、男女単複の準決勝が行われる予定になっている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Altは繰り上がり出場

大会4日目◎試合結果|男子

男子シングルス準々決勝

○16川西飛生(北信越/TEAM KIT)[7] 6-2 6-3 ●1神山宏正(関東/TEAM YONEZAWA)[1]

○24安藤雄哉(関東/荏原SSC)[16] 7-6(4) 6-2 ●27鈴木琉斗(関西/テニスクラブコスパ かわち)

○40松村怜(東海/あおやま庭球塾)[12] 4-6 6-4 6-4 ●41岡皇輝(関東/ACEテニスクラブ)[15]

○64永嶋煌(九州/J STRUCT)[2] 6-3 6-4 ●49戸邉悠真(関東/吉田記念テニス研修センター)[6]

男子ダブルス準々決勝

○3小川楓成/林陸人(関東:はちおうじ庭球塾/レテテニススクール)3-6 6-4 [11-9] ●13大賀凱仁/長井澄弥(関東:志津テニスクラブ/SOL Tennis College)

○25安藤雄哉/高橋光(関東:荏原SSC/神奈中テニススクール)[9] 0-6 6-3 [10-4] ●21佐川永遠/長谷川新優(関東:あじさいMTCアカデミー)[Alt]

○35鈴木琉斗/駒田瑛人(関西:テニスクラブコスパ かわち/ラボキッズジュニア)6-3 4-6 [10-8] ●48峯岸栞大/篠崎勇仁(関東:TENNIS SUNRISE 朝霞)[4]

○49秋本将輝/義基耀(東海:四日市工業高校/三重GTC)[8] 6-2 6-3 ●64松本快/松本経(東海:守山東中学)[2]

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真提供◎九州テニス協会

Pick up

Related

Ranking of articles