2021-10-31

ジュニア

富田悠太(東海/チェリーTC)と木下晴結(関西/LYNX TA)が優勝、富田は単複2冠 [第40回中牟田杯U15]

写真はシングルス優勝の富田悠太(東海/チェリーTC:左)と木下晴結(関西/LYNX TA)(写真提供◎九州テニス協会)


 公益財団法人日本テニス協会(JTA)が主催する「U-15全国選抜ジュニアテニス選手権大会(第40回中牟田杯)」(福岡県福岡市・東平尾公園博多の森テニス競技場/10月26~31日/砂入り人工芝コート)は最終日を迎え、男女単複の決勝と3位決定戦が行われた。

 トップ2シード対決となった男子シングルス決勝は第2シードの富田悠太(東海/チェリーTC)が第1シードの坂本怜(東海/チェリーTC)を6-1 6-3で、女子シングルス決勝は第1シードの木下晴結(関西/LYNX TA)が第7シードの辻岡史帆(関東/SYT月見野TS)を6-1 7-5で下し、それぞれ優勝を飾った。

 ダブルスでは男子が第1シードの坂本/富田、女子は千葉陽葵/藤井柑奈(関西:城南学園/モリタテニス企画)がタイトルを獲得し、富田は単複2冠を達成した。

 3位決定戦はシングルスが武藤守生(九州/福岡パシフィック)と第15シードの成田百那(東海/team-N.1)、ダブルスは第9シードの前田透空/大岡歩生(関東:吉田記念テニス研修センター/ルネサンス鷹之台TC)と第14シードの荒川愛子/西村佳世(関西:A&F/親和中)が勝利をおさめた。

 この大会は全国各地域から選抜された男女各64名のシングルスと48組のダブルスのトーナメント戦で争われる15歳以下のチャンピオン決定戦で、来年度のジュニアデビスカップおよびジュニアビリージーンキングカップ・アジア/オセアニア予選の日本代表候補選手の選考会を兼ねている。(テニスマガジン)

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

大会最終日の試合結果

男子シングルス決勝

○64富田悠太(東海/チェリーTC)[2] 6-1 6-3 ●1坂本怜(東海/チェリーTC)[1]

女子シングルス決勝

○1木下晴結(関西/LYNX TA)[1] 6-1 7-5 ●49辻岡史帆(関東/SYT月見野TS)[7]

男子ダブルス決勝

○1坂本怜/富田悠太(東海:チェリーTC)[1] 6-2 6-3 ●59若松泰地/逸﨑獅王(関西:パブリックTE/First-J)

女子ダブルス決勝

○44千葉陽葵/藤井柑奈(関西:城南学園/モリタテニス企画)6-4 4-6 [10-6] ●16成田百那/津田梨央(東海:team-N.1/ウィルTA瀬戸)[7]

男子シングルス3位決定戦

○武藤守生(九州/福岡パシフィック)6-2 6-3 ●本山知苑(東海/四日市工業高)

女子シングルス3位決定戦

○成田百那(東海/team-N.1)[15] 6-1 6-2 ●林妃鞠(東海/三重GTC)[3]

男子ダブルス3位決定戦

○前田透空/大岡歩生(関東:吉田記念テニス研修センター/ルネサンス鷹之台TC)[9] 4-6 6-2 [12-10] ●大房祐星/平井詳大(関東:SYS TC/フミヤエース市川TA)

女子ダブルス3位決定戦

○荒川愛子/西村佳世(関西:A&F/親和中)[14] 6-3 2-6 [10-8] ●五藤玲奈/樽床風音(中国:ラスタットTC)


男子ダブルス優勝の坂本怜(右)/富田悠太(東海:チェリーTC)(写真提供◎九州テニス協会)


女子ダブルス優勝の千葉陽葵(左)/藤井柑奈(関西:城南学園/モリタテニス企画)(写真提供◎九州テニス協会)

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写真提供◎九州テニス協会

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