「自分らしいプレーができれば勝てる!(内島萌夏)」ウクライナ戦への意気込みを語る日本の5選手 [ビリー ジーン・キング・カップ]

BJKカップの日本チーム。後列左から石井さやか(HSS)、柴原瑛菜(橋本総業ホールディングス)、内島萌夏(フリー)。前列左から青山修子(近藤乳業)、土居美咲(ミキハウス)


 女子テニスの国別対抗戦「2022ビリー ジーン・キング・カップ(以下BJKカップ) by GAINBRIDGE プレーオフ日本対ウクライナ」(11月11、12日/東京都江東区・有明コロシアム/室内ハードコート)のドロー抽選会が行われ、日本の5選手が抱負を語った。


2020年以来の日本代表復帰となり、単複ともに経験豊富な土居美咲(ミキハウス)。BJKカップ成績:シングルス10勝9敗、ダブルス1勝2敗

「和気あいあいとしているけど、本番ではしっかり締めて戦える素晴らしいチーム。明日からの試合を楽しみにしている。第一試合で緊張するとは思うけど、チーム皆のサポートをもらい、会場の皆様の声援を受けながらホームの利点を生かしたい。伸び伸び自分らしいプレーができるように精一杯頑張ります!」


現チーム最高のランキング105位の内島萌夏(フリー)。BJKカップ成績:シングルス4勝0敗

「このチーム(メンバー)でプレーできるのが最初で最後だと思う。個人的には2年ぶりの日本でのプレーで、自分らしいテニスをしたい。アジア/オセアニア予選では初めて代表に呼んでもらったけど、そのときはトルコのクレーコートで、今回は全然違う戦いになる。メンバーも違うけど、やることは変わらず、それぞれが自分らしいプレーをできれば勝てると思う。チーム全員で勝ちにいきたい」


今年1月の全豪オープンでは青山修子(近藤乳業)とのペアでベスト4進出の柴原瑛菜(橋本総業ホールディングス)。BJKカップ成績:シングルスなし、ダブルス6勝0敗

「日本でBJKカップを戦うのが初めてで、皆で戦うこと、日本を代表して戦うことがとても楽しみ。佳子様と話したときは、“全仏優勝おめでとうございます”と言われ、ビックリしたのと同時にうれしかった。二度と忘れない経験になった」


ダブルス専任で日本を引っ張ってきた青山修子(近藤乳業)。BJKカップ成績:シングルスなし、ダブルス18勝4敗

「まずはウクライナの選手たちが日本で少しでも快適な時間を過ごせたらいい。改修後の有明のセンターコートで戦えるのは私自身初めてなので、楽しみにしている。気を引き締めてチーム一丸となっていい準備をしたい」


17歳ながら初選出となった石井さやか(HSS)。BJKカップ成績:初選出

「初出場で凄く緊張しているけど、明日からの試合が楽しみ。団体戦で日本チームとしてこのメンバーで戦えることはうまく言葉にできないけど、誇りに思う。先輩方のプレーを観て、勉強したい」

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写真◎BBM

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