添田豪監督の初陣、ポーランド戦の日本代表メンバー5人を発表 [デビスカップ]

写真は2019年デビスカップ・ファイナルズでの西岡良仁(ミキハウス)(Getty Images)


 男子テニスの国別対抗戦「デビスカップ by Rakuten」ワールドグループⅠプレーオフ「日本対ポーランド」(2月4、5日/兵庫県三木市・ブルボンビーンズドーム/室内ハードコート)の日本代表メンバーが発表され、西岡良仁(ミキハウス)、ダニエル太郎(エイブル)、綿貫陽介(フリー)、内田海智(富士薬品)、マクラクラン勉(イカイ)の5人が選ばれた。

 昨年のファイナルズ予選(3月4、5日/スウェーデン・ヘルシンボリ/室内ハードコート)でスウェーデンに2勝3敗で惜敗した日本は、ワールドグループⅠ(9月16、17日/ウズベキスタン・タシケント/ハードコート)でウズベキスタンに1勝3敗で敗れてプレーオフに回った。

 ポーランドは昨年のワールドグループⅠプレーオフ(3月4、5日/ポルトガル・ポルト/室内クレーコート)でポルトガルに0勝4敗で敗れ、ワールドグループⅡ(9月16、17日/ポーランド・イノブロツワフ/室内ハードコート)でインドネシアを5勝0敗で下してプレーオフ進出を決めていた。

 両国がデビスカップで対決するのは、今回が初となる。このポーランド戦は、2023年から新監督となった添田豪(GODAI)にとって初陣となる。

 デビスカップは2019年から、国際テニス連盟(ITF)とスペインの元サッカー選手ジェラール・ピケによって設立された投資団体コスモスの協力によって開発された新フォーマットに変更されている。

 24ヵ国がホーム&アウェー方式で争うワールドグループⅠプレーオフはベスト・オブ・3セットマッチで初日にシングルス2試合、2日目にダブルス1試合とシングルス2試合(先に3勝したチームの勝利)で行われる。各対戦に勝利した12ヵ国が同年9月のワールドグループⅠへ、敗れた12か国はワールドグループⅡに進む。

※世界ランクは1月9日付

ワールドグループⅠプレーオフ|日本代表メンバー

西岡良仁(ミキハウス:シングルス33位/ダブルス443位)
ダニエル太郎(エイブル:シングルス95位/ダブルス--位)
綿貫陽介(フリー:シングルス138位/ダブルス1275位T)
内田海智(富士薬品:シングルス197位/ダブルス170位)
マクラクラン勉(イカイ:シングルス--位/ダブルス70位)

監督◎添田豪(公益財団法人日本テニス協会/GODAI)

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写真◎Getty Images

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