島袋将は準優勝、台湾のスー・ユーシャオが単複2冠 [筑波大学MEIKEIオープン]

写真は男子シングルスで優勝を飾ったスー・ユーシャオ(台湾/右)と準優勝の島袋将(有沢製作所)(写真提供◎MEIKEIオープン)


 国際テニス連盟(ITF)の男子ツアー下部大会「筑波大学MEIKEIオープンテニス」(ITFワールドテニスツアーM25/茨城県つくば市・筑波大学体芸コート/本戦3月28日~4月2日/賞金総額2万5000ドル/ハードコート)の男子シングルス決勝で、第1シードのスー・ユーシャオ(台湾)が第2シードの島袋将(有沢製作所)を7-6(5) 6-4で下して優勝を飾った。試合時間は1時間47分。

 24歳のスーがITFツアーの同種目でタイトルを獲得したのは、昨年10月のタイニン(M25/ハードコート)以来で10度目となる。決勝での戦績は、10勝4敗となった。スーは前日にファン・ツン ハオ(台湾)とのペアで第2シードとして参戦したダブルスの決勝で羽澤慎治(JCRファーマ)/白石光(SBC メディカルグループ)を7-6(6) 3-6 [10-5]で倒しており、単複2冠を達成した。

 今大会でのスーは1回戦で予選勝者の上杉海斗(江崎グリコ)を7-6(6) 6-4で、2回戦で予選勝者の田口涼太郎(近畿大学)を6-1 6-4で、準々決勝で高橋悠介(三菱電機)を6-2 6-3で、準決勝では徳田廉大(イカイ)を6-3 6-4で破って決勝進出を決めていた。

大会最終日◎試合結果

男子シングルス決勝

○1スー・ユーシャオ(台湾)[1] 7-6(5) 6-4 ●32島袋将(日本/有沢製作所)[2]

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

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写真提供◎MEIKEIオープン

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