川橋勇太&福田創楽/渡邉聖太の日本勢がタイトルを獲得 [ポルシェ軽井沢オープン]

写真は男子シングルスで優勝を飾った川橋勇太(マイシン/右)と準優勝の伊藤竜馬(興洋海運)(写真提供◎一般社団法人軽井沢テニス協会)


 国際テニス連盟(ITF)の男子ツアー下部大会「ポルシェ軽井沢オープン」(ITFワールドテニスツアーM15/長野県北佐久郡・軽井沢会テニスコート/本戦5月30日~6月4日/賞金総額1万5000ドル/クレーコート)は最終日を迎え、男子シングルス準決勝残り1試合&決勝と男子ダブルス準決勝2試合&決勝が行われた。

 シングルスでは川橋勇太(マイシン)が前日から持ち越しとなっていた準決勝でシン・サンフイ(韓国)に6-3 3-6 7-6(6)で競り勝ったあと、決勝で第2シードの伊藤竜馬(興洋海運)を7-5 6-2で下して優勝を飾った。

 25歳の川橋がITFツアーの同種目でタイトルを獲得したのは、筑波大学4年生だった2019年6月の昭島(M15/砂入り人工芝コート)以来でキャリア2度目となる。同大会では守谷総一郎とペアを組み、前回開催された2019年にダブルスを制していた。

 ダブルス決勝はノーシード対決となり、福田創楽/渡邉聖太(橋本総業ホールディングス)がハン・ソンヨン(韓国)/シンを7-5 7-6(5)で倒してチャンピオンに輝いた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

大会最終日◎試合結果

男子シングルス準決勝

○11川橋勇太(日本/マイシン)6-3 3-6 7-6(6) ●4シン・サンフイ(韓国)

男子シングルス決勝

○11川橋勇太(日本/マイシン)7-5 6-2 ●32伊藤竜馬(日本/興洋海運)[2]

男子ダブルス準決勝

○8ハン・ソンヨン/シン・サンフイ(韓国)6-3 6-3 ●1河内一真/住澤大輔(橋本総業ホールディングス/イカイ)[1]

○15福田創楽/渡邉聖太(橋本総業ホールディングス)6-4 6-2 ●12白石光/田島尚輝(SBC メディカルグループ/やまやコミュニケーションズ)[3]

男子ダブルス決勝

○15福田創楽/渡邉聖太(橋本総業ホールディングス)7-5 7-6(5) ●8ハン・ソンヨン/シン・サンフイ(韓国)


左から男子ダブルス優勝の福田創楽(橋本総業ホールディングス)、渡邉聖太(橋本総業ホールディングス)、準優勝のハン・ソンヨン(韓国)、シン・サンフイ(韓国)(写真提供◎一般社団法人軽井沢テニス協会)

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写真提供◎一般社団法人軽井沢テニス協会

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