清水悠太はククシュキンに逆転負けも8強入り [タイラー・チャレンジャー]

写真は2021年全日本テニス選手権での清水悠太(三菱電機)(撮影◎太田裕史)


 ATPツアー下部大会「タイラー・テニス選手権」(チャレンジャー75/アメリカ・テキサス州タイラー/6月5~11日/賞金総額8万ドル/ハードコート)の男子シングルス準々決勝で、清水悠太(三菱電機)はミカエル・ククシュキン(カザフスタン)に6-4 3-6 4-6で逆転負けを喫した。試合時間は2時間23分。

 2021年全日本テニス選手権のチャンピオンで23歳の清水がチャンジャ―大会でベスト8に進出したのは、準優勝を飾った3月のプエルト バヤルタ(チャレンジャー100/ハードコート)以来でキャリア4度目となる。

 今大会での清水は1回戦で予選勝者のマリウス・コピル(ルーマニア)を6-2 6-1で、2回戦ではアレックス・ボルト(オーストラリア)を7-6(5) 6-3で破って8強入りを決めていた。

 そのほかの日本勢は松井俊英(ASIA PARTNERSHIP FUND)/上杉海斗(江崎グリコ)がダブルスに第4シードで出場していたが、準々決勝でボルト/アンドリュー・ハリス(オーストラリア)に3-6 4-6で敗れていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者、PRはプロテクト・ランキング(ケガなどで長期休養を余儀なくされた選手への救済措置)、Altは繰り上がり出場

日本人選手の試合結果

男子シングルス準々決勝

●19清水悠太(日本/三菱電機)6-4 3-6 4-6 ○22ミカエル・ククシュキン(カザフスタン)

男子シングルス2回戦

○19清水悠太(日本/三菱電機)7-6(5) 6-3 ●18アレックス・ボルト(オーストラリア)[PR]

男子シングルス1回戦

○19清水悠太(日本/三菱電機)6-2 6-1 ●20マリウス・コピル(ルーマニア)[Q]

男子ダブルス準々決勝

●12松井俊英/上杉海斗(ASIA PARTNERSHIP FUND/江崎グリコ)[4] 3-6 4-6 ○9アレックス・ボルト/アンドリュー・ハリス(オーストラリア)

男子ダブルス1回戦

○12松井俊英/上杉海斗(ASIA PARTNERSHIP FUND/江崎グリコ)[4] 6-1 6-2 ●11マテウス・アウベス/グスタボ・ヘイデ(ブラジル)[Alt]

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撮影◎太田裕史

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