2日がかりの決勝で敗れた穂積絵莉/ニクレスクは準優勝 [バート ホンブルク・オープン]

写真は女子ダブルス準決勝での穂積絵莉(右)/モニカ・ニクレスク(日本住宅ローン/ルーマニア)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「バート ホンブルク・オープン」(WTA250/ドイツ・ヘッセン州バート ホンブルク/6月25日~7月1日/賞金総額25万9303ドル/グラスコート)の女子ダブルス決勝で、穂積絵莉(日本住宅ローン)/モニカ・ニクレスク(ルーマニア)はリジヤ・マロザワ(ベラルーシ)/イングリッド・ガマラ マルチンス(ブラジル)に0-6 6-7(3)で敗れた。試合時間は1時間26分。

 この試合は前日に始まったが、マロザワ/ガマラ マルチンスが第1セット3-0とリードした時点で雨により順延となっていた。

 29歳の穂積は昨年の同大会では二宮真琴(エディオン)とのコンビでダブルスに出場し、同ペアでのツアー3勝目を挙げていた。

 今大会で初めてペアを組んだ穂積/ニクレスクは1回戦でナテラ・ザラミゼ(ジョージア)/サブリナ・サンタマリア(アメリカ)を7-5 6-4で、準々決勝で第2シードのヤナ・シジコワ(ロシア)/キンバリー・ジマーマン(ベルギー)を6-2 3-6 [10-8]で、準決勝では第3シードのテレサ・ミハリコバ(スロバキア)/二宮を6-7(5) 6-4 [10-8]で破って決勝進出を決めていた。

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写真◎Getty Images

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