西岡良仁は日本勢の先陣を飾れず初戦でシードダウン [ウインブルドン]

写真は2022年ウインブルドンでの西岡良仁(ミキハウス)(Getty Images)


 今年3つ目のグランドスラム大会「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦7月3~16日/グラスコート)の男子シングルス1回戦で、第24シードの西岡良仁(ミキハウス)はダニエル エライ・ガラン(コロンビア)に4-6 3-6 3-6で敗れた。試合時間は1時間48分。

 ウインブルドンに3年連続7度目(2015年の予選敗退含む)となった27歳の西岡は、2021年に本戦で1勝をマーク。昨年は1回戦で、エミル・ルースブオリ(フィンランド)に2-6 2-6 6-4 4-6で敗れていた。

 この結果でガランは、西岡との対戦成績を2勝0敗とした。両者は5月にカリアリ(チャレンジャー175/クレーコート)の2回戦で一度顔を合わせており、ガランが2-6 6-1 6-4で勝っていた。

 ガランは次のラウンドで、予選勝者のオスカー・オッテ(ドイツ)と対戦する。オッテは1回戦で、ドミニク・コプファー(ドイツ)を7-5 6-3 7-6(9)で下して勝ち上がった。

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写真◎Getty Images

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