野口莉央がチャレンジャー大会で今季2度目のベスト8 [サリナス・チャレンジャー]

写真はイメージ(Getty Images)


 ATPツアー下部大会「グアヤキル銀行杯サリナス・チャレンジャー」(チャレンジャー75/エクアドル・サリナス/7月24~30日/賞金総額8万ドル/ハードコート)の男子シングルス準々決勝で、第2シードの野口莉央(明治安田生命)はイリヤ・マーチェンコ(ウクライナ)に3-6 6-3 6-7(2)で競り負けた。試合時間は2時間32分。

 2019年全日本テニス選手権チャンピオンで24歳の野口がチャレンジャー大会の同種目でベスト8に進出したのは、3月プネー(チャレンジャー100/ハードコート)以来でキャリア3度目となる。

 今大会での野口は1回戦でアドルフォ ダニエル・バレホ(パラグアイ)を6-4 7-5で、2回戦ではワイルドカード(主催者推薦枠)のアンドレス・アンドラーデ(エクアドル)を7-6(3) 6-1で破って8強入りを決めていた。

 そのほかの日本勢は内田海智(富士薬品)がシングルスに第4シードで出場していたが、2回戦でアルトゥグ・セリクビレク(トルコ)に1-6 6-2 4-6で敗れていた。


※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者

日本人選手の試合結果

男子シングルス準々決勝

●32野口莉央(日本/明治安田生命)[2] 3-6 6-3 6-7(2) ○28イリヤ・マーチェンコ(ウクライナ)

男子シングルス2回戦

○32野口莉央(日本/明治安田生命)[2] 7-6(3) 6-1 ●30アンドレス・アンドラーデ(エクアドル)[WC]

●9内田海智(日本/富士薬品)[4] 1-6 6-2 4-6 ○11アルトゥグ・セリクビレク(トルコ)

男子シングルス1回戦

○32野口莉央(日本/明治安田生命)[2] 6-4 7-5 ●31アドルフォ ダニエル・バレホ(パラグアイ)[Q]

○9内田海智(日本/富士薬品)[4] 7-6(6) 0-6 6-0 ●10クリスチャン・ランモ(アメリカ)

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写真◎Getty Images

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