母国でのグランドスラム初優勝を目指す19歳ガウフが最終セットに持ち込む [USオープン]

写真はココ・ガウフ(アメリカ)(Getty Images)


 今年最後のグランドスラム大会「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月28日~9月10日/ハードコート)の女子シングルス決勝で第2シードのアーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)と第6シードのココ・ガウフ(アメリカ)が対戦し、第1セットを2-6で落としたガウフが第2セットを6-3で取り返して最終セットに持ち込んだ。

 ふたりは過去5戦してガウフが3勝2敗でリードしているが、今季は3月にインディアンウェルズ(WTA1000/ハードコート)の準々決勝で対決してサバレンカが6-4 6-0で勝っている。

 1月にオーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)でグランドスラム初制覇を果たしたサバレンカはシフィオンテクが4回戦で敗れたため、大会後に更新される世界ランクで初めて1位の座に就くことが確定している。

 初戦敗退に終わったウインブルドン(イギリス・ロンドン/グラスコート)のあとUSオープンに向けたハードコートの前哨戦3大会でプレーしたガウフはワシントンDC(WTA500)とシンシナティ(WTA1000)でタイトルを獲得し、11勝1敗の戦績で今大会を迎えている。

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写真◎Getty Images

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