デミノーが3つのマッチポイントを凌いでマレーに競り勝ち2回戦へ「どうやって逆転できたのかわからない」 [チャイナ・オープン]
ATPツアー公式戦「チャイナ・オープン」(ATP500/中国・北京/9月28日~10月4日/賞金総額379万8915ドル/ハードコート)の男子シングルス1回戦で、アレックス・デミノー(オーストラリア)が元世界ナンバーワンのアンディ・マレー(イギリス)に6-3 5-7 7-6(6)で競り勝った。
立ち上がりのサービスダウンを取り返せず第1セットを落としたマレーは第2セットを何とか取り返したあと第3セットも5-2とリードしたが、デュースを4度繰り返した末に2つのマッチポイントを凌いでキープしたデミノーが次のゲームでブレークバックに成功するともつれ込んだタイブレークでもうひとつマッチポイントをセーブして2時間52分の死闘を制した。
「どうやって逆転できたのか自分でもよくわからない。正直に言って、今日はお互いにベストのレベルではなかったと思う。あまりきれいな試合ではなかったけど、マッチポイントを何本か凌いで勝ったのは久し振りだからうれしいよ」とデミノーは試合後にコメントした。
第2セットでラケットを破壊して警告を受けたマレーはその後も逆転負けの過程で何度もラケットにフラストレーションをぶつけたが、それ以上の処分は受けなかった。
デミノーは次のラウンドで、第2シードのダニール・メドベージェフ(ロシア)とトミー・ポール(アメリカ)の勝者と対戦する。
そのほかの試合ではアレハンドロ・ダビドビッチ フォキナ(スペイン)、トマス マルティン・エチェベリ(アルゼンチン)、ユーゴ・アンベール(フランス)、マッテオ・アルナルディ(イタリア)が2回戦に駒を進めた。
写真◎Getty Images
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