2回戦で第1シード撃破の石井さやかがW60大会で初の8強入り [W60ランチョ サンタフェ]

写真は2022年ウインブルドンでの石井さやか(ユニバレオ)(Getty Images)


 国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「THE TALIMAR RSF OPEN」(ITFワールドテニスツアーW60/アメリカ・カリフォルニア州ランチョ サンタフェ/10月9~15/賞金総額6万ドル/ハードコート)の女子シングルス準々決勝で、石井さやか(ユニバレオ)は第7シードのアナスタシア・チホノワ(ロシア)に2-6 2-6で敗れた。試合時間は1時間6分。

 18歳の石井がW60大会に参戦したのは4度目だったが、本戦でプレーしたのは2回戦に進出した昨年11月の東京(ハードコート)以来で2度目だった。

 今大会に日本勢で唯一出場した石井は1回戦をマリア フェルナンダ・エラゾ ゴンサレス(コロンビア)の途中棄権で勝ち上がり、2回戦では第1シードのフリア・リエラ(アルゼンチン)を6-3 6-4で破って8強入りを決めていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、SEはスペシャル・イグザンプト(前週大会で勝ち残ったため予選に出場できない選手を救済するための特別出場枠)、Ret.は途中棄権

日本人選手の試合結果

女子シングルス準々決勝

●4石井さやか(日本/ユニバレオ)[SE] 2-6 2-6 ○8アナスタシア・チホノワ(ロシア)[7]

女子シングルス2回戦

○4石井さやか(日本/ユニバレオ)[SE] 6-3 6-4 ●1フリア・リエラ(アルゼンチン)[1]

女子シングルス1回戦

○4石井さやか(日本/ユニバレオ)[SE] 6-3 4-0 Ret. ●3マリア フェルナンダ・エラゾ ゴンサレス(コロンビア)

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写真◎Getty Images

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