ペグラが母の生誕地ソウルで今季2勝目に王手「ここで決勝に残るのは常に特別なこと」 [韓国オープン]

写真はUSオープンでのジェシカ・ペグラ(アメリカ)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「ハナ銀行韓国オープン」(WTA250/韓国・ソウル/10月9~15日/賞金総額25万9303ドル/ハードコート)の女子シングルス準決勝で、第1シードのジェシカ・ペグラ(アメリカ)がヤニナ・ウイックマイヤー(ベルギー)を6-4 6-3で下して今季2勝目に王手をかけた。

 3-4から3ゲームを連取して第1セットを先取したペグラは第2セット4-1からひとつブレークを返されたが、5-3からもう一度相手のサービスゲームを破って1時間20分で今季4度目の決勝進出を決めた。

「母が(元々ソウル生まれの)韓国人でハーフの私にとって、ここで決勝に残るのは常に特別なことなの。できれば勝ちたいけど、いずれにしても光栄なことだから本当にうれしいわ」とペグラは試合後のオンコートインタビューで語った。

 ペグラは決勝で、エミナ・ベクタス(アメリカ)を6-7(3) 6-4 6-2で破って勝ち上がったユアン・ユエ(中国)と対戦する。25歳のユアンは今週までツアーレベルで5試合にしか勝ったことがなく、連勝したのは3回戦でペグラに2-6 7-6(6) 0-6で敗れた昨年のUSオープン以来だった。

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真◎Getty Images

Pick up

Related

Ranking of articles