2011年大会チャンピオンのモンフィスが決勝進出「ここにはいい思い出がたくさんある」 [ATPストックホルム]

写真はナショナルバンク・オープンでのガエル・モンフィス(フランス)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦「BNPパリバ・ノルディック・オープン」(ATP250/スウェーデン・ストックホルム/10月16~22日/賞金総額75万950ユーロ/室内ハードコート)の男子シングルス準決勝で2011年大会チャンピオンのガエル・モンフィス(フランス)がラスロ・ジェレ(セルビア)を7-5 6-2で下し、昨年1月のアデレード以来となるツアー12勝目に王手をかけた。

 4-0と好スタートを切りながら5-5に追いつかれたあと2ゲームを連取して第1セットを先取したモンフィスは第2セットも4-0とリードし、残りのサービスゲームを危なげなくキープして1時間16分で勝利を決めた。

「最高の気分だ。あまりプレーしていなかったから当然ながら(決勝進出は)久し振りだよ。ここにはいい思い出がたくさんある。優勝した場所に戻ってくるのはもちろん素晴らしいことだ」とモンフィスは試合後にコメントした。

 モンフィスは決勝で、ミオミル・キツマノビッチ(セルビア)を6-3 6-4で破って勝ち上がった予選勝者のパベル・コトフ(ロシア)と対戦する。

 予選から6試合を勝ち抜いた24歳のコトフは、「物凄くうれしいけど、超疲れたよ」と語った。

「決勝でプレーするのが夢だったんだ。2023年になって初めて実現した。僕にとっては最高のシーズン締めくくりだ」

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写真◎Getty Images

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