青山修子/柴原瑛菜はメリカ マルチネス/ペレスに逆転負けを喫して1勝2敗でグループステージを終了 [WTAファイナルズ]

写真は青山修子(近藤乳業/右)と柴原瑛菜(橋本総業ホールディングス)(Getty Images)


 女子トップ8によるエリート大会「GNP保険WTAファイナルズ・カンクン」(ファイナルズ/10月29日~11月5日/メキシコ・カンクン/賞金総額900万ドル/ハードコート)の大会5日目に行われたマヤ カアン・グループのラウンドロビン(総当たり戦)第3戦で第3シードの青山修子(近藤乳業)/柴原瑛菜(橋本総業ホールディングス)は第8シードのニコール・メリカ マルチネス(アメリカ)/エレン・ペレス(オーストラリア)に6-4 2-6 [6-10]で敗れ、1勝2敗でグループステージを終えた。試合時間は1時間32分。

 2023年シーズンの青山/柴原は1月のオーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)でグランドスラム大会での最高成績となる準優勝を飾り、6月のスヘルトーヘンボス(WTA250/グラスコート)と8月のモントリオール(WTA1000/ハードコート)でタイトルを獲得した。

 今大会での青山/柴原は第1戦で第5シードのデザレー・クラブチェク(アメリカ)/デミ・シヒュース(オランダ)を7-5 6-2で破ったあと、第2戦では第2シードのストーム・ハンター(オーストラリア)/エリース・メルテンス(ベルギー)に4-6 2-6で敗れていた。

 WTAファイナルズのダブルスは2023年シーズンの成績上位8組のみで争われ、4組ずつのグループに分かれたラウンドロビンを行ったあと上位2組ずつが決勝トーナメントに進出して優勝を争う。

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写真◎Getty Images

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