17歳の齋藤咲良がW50大会のシングルスで準優勝 [W50ノンタブリー]

写真は女子シングルスで準優勝を飾った齋藤咲良(MAT Tennis Academy/左)(写真◎大会提供)


 国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「ITF PRO CIRCUIT PRESENTED BY SAT (1)」(ITFワールドテニスツアーW50/タイ・ノンタブリー/1月1~7日/賞金総額4万ドル/ハードコート)の女子シングルス決勝で、17歳の齋藤咲良(MAT Tennis Academy)が第5シードのアントニア・ルジッチ(クロアチア)に1-6 3-6で敗れはしたが準優勝を飾った。試合時間は1時間13分。

 齋藤がITFツアーで決勝に進出したのは、初タイトルを獲得した昨年10月の牧之原(W25/砂入り人工芝コート)以来でキャリア2度目だった。

 今大会での齋藤は1回戦で予選勝者のエカテリーナ・マクラコワ(ロシア)を7-5 6-1で、2回戦で第2シードのマルゴー・ルーブロイ(フランス)を7-5 6-1で、準々決勝でアナスタシア・クリコバ(フィンランド)を3-6 7-5 6-2で、準決勝では予選勝者の柴原瑛菜(橋本総業ホールディングス)を4-6 6-1 6-3で破って決勝進出を決めていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者、SRはスペシャル・ランキング(ケガなどで長期休養を余儀なくされた選手への救済措置)、Ret.は途中棄権

上位の試合結果

女子シングルス決勝

○16アントニア・ルジッチ(クロアチア)[5] 6-1 6-3 ●29齋藤咲良(日本/MAT Tennis Academy)

女子シングルス準決勝

○16アントニア・ルジッチ(クロアチア)[5] 6-0 3-0 Ret. ●4パトチャリン・チプチャンデジ(タイ)[WC]

○29齋藤咲良(日本/MAT Tennis Academy)4-6 6-1 6-3 ●18柴原瑛菜(日本/橋本総業ホールディングス)[Q]

女子シングルス準々決勝

○4パトチャリン・チプチャンデジ(タイ)[WC] 6-4 6-2 ●5プンニン・コバピクテッド(タイ)[WC]

○16アントニア・ルジッチ(クロアチア)[5] 6-3 6-2 ●12石井さやか(日本/ユニバレオ)[Q]

○18柴原瑛菜(日本/橋本総業ホールディングス)[Q] 6-3 6-3 ●23キャサリン・ハリソン(アメリカ)[SR]

○29齋藤咲良(日本/MAT Tennis Academy)3-6 7-5 6-2 ●28アナスタシア・クリコバ(フィンランド)

女子ダブルス決勝

○1ジベック・クランバエワ/サプフォ・サケラルディ(カザフスタン/ギリシャ)[1] 不戦勝 ●11ランラーナ・タラルディー/ツァオ・チアイー(タイ/台湾)

女子ダブルス準決勝

○1ジベック・クランバエワ/サプフォ・サケラルディ(カザフスタン/ギリシャ)[1] 6-4 6-1 ●5ルクシカ・クンクン/パク・ソヒョン(タイ/韓国)[3]

○11ランラーナ・タラルディー/ツァオ・チアイー(タイ/台湾)6-1 3-6 [12-10] ●14フェルナンダ・コントレラス/キャサリン・ハリソン(メキシコ/アメリカ)

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真◎大会提供

Pick up

Related

Ranking of articles