レバノン戦の組み合わせが決定、日本はシングルスに西岡良仁と綿貫陽介を起用 [デビスカップ]

写真は組み合わせ抽選会での日本代表チーム(右側)とレバノン代表チーム(写真提供◎公益財団法人日本テニス協会)


 男子テニスの国別対抗戦「デビスカップ」ワールドグループⅠプレーオフ「日本対レバノン」(2月2、3日/エジプト・カイロ/クレーコート)の組み合わせ抽選が2月1日(木)に行われ、日本はシングルスに西岡良仁(ミキハウス:単84位)と綿貫陽介(SBC メディカルグループ:単113位)、ダブルスには望月慎太郎(木下グループ:複433位)/上杉海斗(江崎グリコ:複147位)を起用した。

 対するレバノンはシングルスがベンジャミン・ハッサン(単152位)とハディ・ハビブ(単304位)、ダブルスはファディ・ビダン(複--位)/ハサン・イブラヒム(複--位)の布陣で臨む。

 抽選により初日のシングルス2試合は第1試合が西岡とハビブ、第2試合は綿貫とハッサンが対戦することになった。

 2日目はダブルス1試合のあと、対戦相手を入れ替えたシングルス2試合が行われる予定になっている。ただし、出場選手はデ杯ルールに基づき変更される可能性がある。

 日本は昨年のワールドグループⅠ(9月16、17日/イスラエル・テルアビブ/室内ハードコート)でイスラエルに2勝3敗で敗れ、レバノンは同じくワールドグループⅡ(9月15、16日/レバノン・ジュニーエ/クレーコート)でジャマイカを4勝0敗で下してそれぞれワールドグループⅠプレーオフ進出が決まっていた。

 両国は1999年と2000年にアジア・オセアニア地区グループⅠで対戦しており、いずれも日本が4勝1敗で勝っている。

 デビスカップは2019年から、国際テニス連盟(ITF)とスペインの元サッカー選手ジェラール・ピケによって設立された投資団体コスモスの協力によって開発された新フォーマットに変更されている。

 24ヵ国がホーム&アウェー方式で争うワールドグループⅠプレーオフはベスト・オブ・3セットマッチで初日にシングルス2試合、2日目にダブルス1試合とシングルス2試合(先に3勝したチームの勝利)で行われる。各対戦に勝利した12ヵ国が同年9月のワールドグループⅠへ、敗れた12ヵ国はワールドグループⅡに進む。

※文中の世界ランクは1月29日付

ワールドグループⅠプレーオフ|日本 vs レバノン

第1日|2月2日(金):11時00分(日本時間18時00分)~

第1試合 西岡良仁(ミキハウス:単84位)vs ハディ・ハビブ(単304位)

第2試合 綿貫陽介(SBC メディカルグループ:単113位)vs ベンジャミン・ハッサン(単152位)

第2日|2月3日(土):10時00分(日本時間17時00分)~

第3試合 望月慎太郎(木下グループ:複433位)/上杉海斗(江崎グリコ:複147位)vs ファディ・ビダン(複--位)/ハサン・イブラヒム(複--位)

第4試合 西岡良仁(ミキハウス:単84位)vs ベンジャミン・ハッサン(単152位)

第5試合 綿貫陽介(SBC メディカルグループ:単113位)vs ハディ・ハビブ(単304位)

※メンバーは変更可、ルールにより2日目は試合数および試合形式を変更して行う場合あり

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写真提供◎公益財団法人日本テニス協会

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