今村咲が2週連続優勝でITFツアー3勝目 [W15ナコーンシータンマラート]

写真はイメージ(Getty Images)


 国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「ITFワールドテニスツアー(W2)」(ITFワールドテニスツアーW15/タイ・ナコーンシータンマラート/2月26日~3月3日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の女子シングルス決勝で、第2シードの今村咲(EMシステムズ)が第7シードのユアン・チェンイー(中国)を6-2 6-7(4) 6-2で振りきり優勝を飾った。試合時間は2時間45分。

 21歳の今村がITFツアーの同種目でタイトルを獲得したのは、同地で開催された前週の大会(W15/ハードコート)に続いてキャリア3度目(準優勝4回)となる。

 今大会での今村は1回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)のヤタウェー・チムチャム(タイ)を6-4 6-2で、2回戦で17歳のチャン・ガウル(韓国)を5-7 6-3 6-0で、準々決勝で第6シードの華谷和生(三浦工業)を6-1 6-1で、準決勝では第8シードのシュン・ファンイン(中国)を6-3 6-2で破って決勝進出を決めていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果

女子シングルス決勝

○32今村咲(日本/EMシステムズ)[2] 6-2 6-7(4) 6-2 ●8ユアン・チェンイー(中国)[7]

女子シングルス準決勝

○8ユアン・チェンイー(中国)[7] 6-1 6-4 ●16ジェン・ウーシュアン(中国)[5]

○32今村咲(日本/EMシステムズ)[2] 6-3 6-2 ●17シュン・ファンイン(中国)[8]

女子シングルス準々決勝

○8ユアン・チェンイー(中国)[7] 6-3 6-2 ●2リン・ファン アン(台湾)

○16ジェン・ウーシュアン(中国)[5] 6-2 6-0 ●10ワッサショル・サワディー(タイ)

○17シュン・ファンイン(中国)[8] 3-6 7-5 7-5 ●24パトチャリン・チプチャンデジ(タイ)[4]

○32今村咲(日本/EMシステムズ)[2] 6-1 6-1 ●25華谷和生(日本/三浦工業)[6]

女子ダブルス決勝

○1リー・ヤーシン/ホン イ コディ・ウォン(台湾/香港)[1] 6-3 7-5 ●16ヤオ・シンシン/ジェン・ウーシュアン(中国)[2]

女子ダブルス準決勝

○1リー・ヤーシン/ホン イ コディ・ウォン(台湾/香港)[1] 6-2 7-6(7) ●5リン・ファン アン/ユアン・チェンイー(台湾/中国)[3]

○16ヤオ・シンシン/ジェン・ウーシュアン(中国)[2] 6-4 7-6(3) ●11シュン・ファンイン/ジャン・イン(中国)

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写真◎Getty Images

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