37歳モンフィスがATPマスターズ1000大会で昨年8月以来のマッチ勝利「とてもいい試合ができた」 [ATPインディアンウェルズ]

写真はガエル・モンフィス(フランス)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦「BNPパリバ・オープン」(ATP1000/アメリカ・カリフォルニア州インディアンウェルズ/3月日6~17日/賞金総額1191万8990ドル/ハードコート)の男子シングルス1回戦で37歳のガエル・モンフィス(フランス)がマックス・パーセル(オーストラリア)を6-1 6-2で退け、ATPマスターズ1000大会で昨年8月のシンシナティ以来となる勝ち星をマークした。

 1ゲームしか落とさず第1セットを先取したモンフィスは第2セット2-1から唯一のブレークポイントをセーブし、最初のサービング・フォー・ザ・マッチをラブゲームでキープして1時間10分で快勝した。

「今日はとてもいい試合ができた。第1ゲームが厳しかったけど、うまくキープすることができた。好調で動きもよく、いいサービスを打つことができた。ゲームプランを忠実に遂行し、それが凄くうまくいったよ」とモンフィスは試合後のオンコートインタビューで語った。

 元世界ランク6位のモンフィスは次のラウンドで、第8シードのホベルト・フルカチュ(ポーランド)と対戦する。シード勢は初戦がBYEで免除されており、2回戦からの登場となる。

 前日に雨で順延となっていたボトムハーフ(ドローの下半分)の男子シングルス1回戦ではボルナ・チョリッチ(クロアチア)、ドゥサン・ラヨビッチ(セルビア)、予選勝者のチアゴ・ザイブチ ビルチ(ブラジル)、ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場した18歳のヤクブ・メンシク(チェコ)に加え、コンスタン・レスティエンヌ(フランス)、シャン・ジュンチャン(中国)、ルカ・プイユ(フランス)の予選勝者3人が勝利をおさめた。

 そのほかの試合ではロマン・サフィウリン(ロシア)、アルトゥール・フィス(フランス)、ロレンツォ・ソネゴ(イタリア)、トマーシュ・マハーチュ(チェコ)、アレクサンダー・ブキッチ(オーストラリア)、アレックス・ミケルセン(アメリカ)、ワイルドカードを得て参戦したファビオ・フォニーニ(イタリア)とパトリック・キプソン(アメリカ)、元世界ランク3位のミロシュ・ラオニッチ(カナダ)が2回戦に駒を進めた。

 この日も雨によりトップハーフ(ドローの上半分)の男子シングルス1回戦1試合が雨で中断して順延となり、5試合は延期となった。

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写真◎Getty Images

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