日比野/カラシニコワがトップシードの加藤/ニクレスクを倒す番狂わせで初戦突破 [WTAルーアン]

写真は2023年BNLイタリア国際での日比野菜緒(ブラス)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「CAPFINANCESオープン・ルーアン・メトロポール」(WTA250/フランス・ルーアン/4月15~21日/賞金総額26万7082ドル/室内クレーコート)の女子ダブルス1回戦で、日比野菜緒(ブラス)/オクサーナ・カラシニコワ(ジョージア)が第1シードの加藤未唯(ザイマックスグループ)/モニカ・ニクレスク(ルーマニア)を3-6 7-5 [10-8]で倒す番狂わせを演じた。試合時間は1時間40分。

 カラシニコワと日比野のコンビは、今回が昨年10月以来のダブルス出場。同年8月のプラハ(WTA250/ハードコート)では、4試合を勝ち抜き同ペアでの初タイトルを獲得していた。

 これに先立ちシングルスの1回戦を戦った日比野は、予選勝者のエレナ ガブリエラ・ルース(ルーマニア)に2-6 1-6で敗れていた。

 日比野/カラシニコワは次のラウンドで、アランチャ・ラス(オランダ)/マヤル・シェリフ(エジプト)と対戦する。ラス/シェリフは1回戦で、エリクサーヌ・レシェミア/ジェシカ・ポンシェ(ともにフランス)を7-6(6) 6-3で下して勝ち上がった。

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真◎Getty Images

Pick up

Related

Ranking of articles