1セットダウンを克服した日比野菜緒/カラシニコワが今季初勝利をゲット [シンガポール・オープン]

WTAツアー公式戦「シンガポール・テニス・オープン」(WTA250/シンガポール・シンガポール/1月27日~2月2日/賞金総額27万5094ドル/室内ハードコート)の女子ダブルス1回戦で、日比野菜緒(ブラス)/オクサーナ・カラシニコワ(ジョージア)がジェシー・アニー(アメリカ)/ピアンタン・プリプエチ(タイ)に3-6 6-4 [10-4]で逆転勝利をおさめた。試合時間は1時間23分。
2023年8月のプラハ(WTA250/ハードコート)でタイトルを獲得した実績を持つカラシニコワと日比野のコンビは、今季2度目のダブルス出場。今季開幕戦のひとつだったオークランド(WTA250/ハードコート)では、初戦敗退に終わっていた。
今季の初勝利を挙げた日比野/カラシニコワは準々決勝で、第1シードのキャロライン・ドラハイド/テイラー・タウンゼント(ともにアメリカ)と内島萌夏(安藤証券)/シュー・イーファン(中国)の勝者と対戦する。
写真◎Getty Images
Pick up
-
2026-01-19
2026オーストラリアン・オープン 大会まとめページ
2026オーストラリアン・オープン 大会まとめページ2026
-
2024-10-08
テニス丸ごと一冊サービス[増補版] (堀内昌一 著)書籍&電子書籍、QRコード付/動画視聴可
「テニスマガジン」のサービス特集をきっかけに、MOOK「テニ
-
2025-09-09
テニス解剖学 第2版 -新スポーツ解剖学シリーズ- (ポール・ローテルト著、マーク・コバクス著、佐藤文平 訳・監訳)発売
テニス解剖学 第2版テニスの筋力、スピード、パワー、動きのス
-
2025-07-04
子どもがテニスを始めたら読む本〈10人の賢者に聞いた86の習慣〉(秋山英宏 著)
この本の主人公はテニスを始めたばかりの子を持つおとうさん、お
-
2023-04-03
『テニスの心理学~“心”技体を鍛えてメンタルタフになれ!』(佐藤雅幸著)
Tennis Magazine extraシリーズの最新刊『
-
2024-02-05
子どもが主体的に動き出すために大人はどうかかわればよいのか(荒木尚子/著)
子どもが主体的に動き出すために大人はどうかかわればよいのか(
Related
-
2025-01-28
ミックスダブルスでグランドスラム初優勝を飾ったガデツキに敗れた内島萌夏は初戦でシードダウン [シンガポール・オープン]
-
2025-01-27
初コンビの二宮真琴/ツァオ・チアイーは1回戦で第3シードの中国ペアに逆転負け [シンガポール・オープン]
-
2025-01-26
日比野菜緒は予選決勝でサルコバにストレート負け [シンガポール・オープン]
-
2024-12-31
日比野菜緒/カラシニコワはワイルドカードの地元ニュージーランドペアに敗れて初戦突破ならず [ASBクラシック]
-
2023-08-07
日比野菜緒/カラシニコワがコンビ初優勝、1日3試合に勝った日比野は単複2冠を達成 [プラハ・オープン]
Pick up
-
2026-01-19
2026オーストラリアン・オープン 大会まとめページ
2026オーストラリアン・オープン 大会まとめページ2026
-
2024-10-08
テニス丸ごと一冊サービス[増補版] (堀内昌一 著)書籍&電子書籍、QRコード付/動画視聴可
「テニスマガジン」のサービス特集をきっかけに、MOOK「テニ
-
2025-09-09
テニス解剖学 第2版 -新スポーツ解剖学シリーズ- (ポール・ローテルト著、マーク・コバクス著、佐藤文平 訳・監訳)発売
テニス解剖学 第2版テニスの筋力、スピード、パワー、動きのス
-
2025-07-04
子どもがテニスを始めたら読む本〈10人の賢者に聞いた86の習慣〉(秋山英宏 著)
この本の主人公はテニスを始めたばかりの子を持つおとうさん、お
-
2023-04-03
『テニスの心理学~“心”技体を鍛えてメンタルタフになれ!』(佐藤雅幸著)
Tennis Magazine extraシリーズの最新刊『
-
2024-02-05
子どもが主体的に動き出すために大人はどうかかわればよいのか(荒木尚子/著)
子どもが主体的に動き出すために大人はどうかかわればよいのか(
人気記事
新着記事
シェア
部員登録
メニュー
