2022年&24年大会チャンピオンのシフィオンテクが2試合連続の快勝でベスト16に進出 [WTAインディアンウェルズ]

写真はイガ・シフィオンテク(ポーランド)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「BNPパリバ・オープン」(WTA1000/アメリカ・カリフォルニア州インディアンウェルズ/3月日5~16日/賞金総額896万3700ドル/ハードコート)の女子シングルス3回戦で、第2シードのイガ・シフィオンテク(ポーランド)がダイアナ・イエストレムスカ(ウクライナ)を6-0 6-2で退けベスト16に進出した。

 1ゲームも取れずに第1セットを落としたイエストレムスカは第2セット第5ゲームをキープしてシフィオンテクが前の試合から続けていた連続ゲーム奪取を「19」で食い止めたが、一度もブレークのチャンスを掴めず1時間6分で完敗した。

 2022年&24年大会チャンピオンのシフィオンテクは次のラウンドで、同胞のカテリーナ・シニアコバ(チェコ)を7-5 6-1で破って勝ち上がった第15シードのカロリーナ・ムチョバ(チェコ)と対戦する。

 そのほかの試合では第4シードのジェシカ・ペグラ(アメリカ)、第7シードのエレーナ・ルバキナ(カザフスタン)、第8シードのジェン・チンウェン(中国)、第9シードのミルラ・アンドレエワ(ロシア)、第18シードのマルタ・コスチュク(ウクライナ)、第23シードのエリナ・スビトリーナ(ウクライナ)が16強入りを決めた。

 第14シードのダニエル・コリンズ(アメリカ)、第22シードのクララ・タウソン(デンマーク)、第25シードのケイティ・ブルター(イギリス)はそれぞれシード対決で敗れた。

 ボトムハーフ(ドローの下半分)の4回戦ではペグラがスビトリーナと、ルバキナがアンドレエワと、ジェンはコスチュクと顔を合わせる。

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写真◎Getty Images

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