背中のケガでフレンチ・オープン3回戦を棄権したフィスが疲労骨折だったと報告

写真は男子シングルス3回戦を棄権したあとに臨んだ記者会見でのアルトゥール・フィス(フランス)(Getty Images)


 シーズン2つ目のグランドスラム大会「フレンチ・オープン」(フランス・パリ/本戦5月25日~6月8日/クレーコート)の男子シングルス3回戦を背中のケガを理由に棄権した第14シードのアルトゥール・フィス(フランス)が記者会見で検査結果を報告し、「L5の疲労骨折(椎弓部疲労骨折)」だったと明かした。

 今大会でのフィスは1回戦でニコラス・ジャリー(チリ)を6-3 6-4 6-7(6) 6-3で破って本戦初勝利を挙げたあと2回戦でジャウメ・ムナール(スペイン)に7-6(3) 7-6(4) 2-6 0-6 6-4で辛勝したが、試合中に痛めた背中のケガにより第17シードのアンドレイ・ルブレフ(ロシア)に対する3回戦をプレーすることができなかった。

 20歳のフィスはこのケガはジュニア時代から抱えている問題だと説明し、グラスコートシーズンの大会出場については未定であると話した。

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真◎Getty Images

Pick up

Related

Ranking of articles