9度目のチャンスをものにした松田龍樹がITFツアーのシングルス初優勝 [M25イラクリオン]

写真は男子シングルスで優勝を飾った松田龍樹(ノア・インドアステージ)(写真提供◎松田龍樹:ノア・インドアステージ所属)


 国際テニス連盟(ITF)の男子ツアー下部大会「M25イラクリオン」(ITFワールドテニスツアーM25/ギリシャ・イラクリオン/5月26日~6月1日/賞金総額3万ドル/ハードコート)の男子シングルス決勝で、松田龍樹(ノア・インドアステージ)が第5シードのファブリツィオ・アンダローロ(イタリア)を7-5 6-2で倒して優勝を飾った。試合時間は2時間。

 ITFツアーのダブルスで9勝を挙げている25歳の松田がシングルスで決勝に進出したのは9度目だったが、初勝利を挙げた。

 松田は同地で開催された2週間前のM15大会でタイトルを獲得したディミトリス・サケラリディス(ギリシャ)とのペアでダブルス(第1シード)にも出場していたが、準決勝でエドワード・ウィンター/ヒュー・ウィンター(ともにオーストラリア)に1-6 1-6で敗れていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果

男子シングルス決勝

○13松田龍樹(日本/ノア・インドアステージ)7-5 6-2 ●17ファブリツィオ・アンダローロ(イタリア)[5]

男子シングルス準決勝

○13松田龍樹(日本/ノア・インドアステージ)6-4 6-4 ●2アリストテレス・タノス(ギリシャ)

○17ファブリツィオ・アンダローロ(イタリア)[5] 3-6 6-4 7-6(2) ●32マーク・ポールマンス(オーストラリア)[2]

男子ダブルス決勝

○12イーサン・クック/ディオゴ・マルケス(オーストラリア/ポルトガル)[4] 6-2 6-0 ●8エドワード・ウィンター/ヒュー・ウィンター(オーストラリア)

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写真提供◎松田龍樹:ノア・インドアステージ所属

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