18歳の小池愛菜がW75大会では初のベスト8 [W75サムター]

写真は2024年オーストラリアン・オープンでの小池愛菜(Team REC)(Getty Images)


 国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「W75サムター」(ITFワールドテニスツアーW75/アメリカ・サウスカロライナ州サムター/6月2~8日/賞金総額6万ドル/ハードコート)の女子シングルス準々決勝で、18歳の小池愛菜(IMG Tokyo)は第7シードのメアリー・ストイアナ(アメリカ)に1-6 6-7(6)で敗れた。試合時間は1時間43分。

 18歳の小池はW100大会でベスト8に進出したことが3度あるが、W75大会では初となる。

 今大会での小池は予選2試合を勝ち上がったあと1回戦で第4シードのアンナ・ロジャーズ(アメリカ)を5-7 7-5 6-3で、2回戦ではマルチナ・オカロバ(スロバキア)を4-6 6-4 6-0で破って8強入りを決めていた。

 そのほかの日本勢は坂詰姫野(橋本総業ホールディングス)がシングルスに第3シードで出場していたが、1回戦でケイデンス・ブレイス(カナダ)に1-6 6-2 2-6で敗れていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者

試合結果◎日本人選手|本戦

女子シングルス準々決勝

●10小池愛菜(日本/IMG Tokyo)[Q] 1-6 6-7(6) ○16メアリー・ストイアナ(アメリカ)[7]

女子シングルス2回戦

○10小池愛菜(日本/IMG Tokyo)[Q] 4-6 6-4 6-0 ●11マルチナ・オカロバ(スロバキア)

女子シングルス1回戦

●24坂詰姫野(日本/橋本総業ホールディングス)[3] 1-6 6-2 2-6 ○23ケイデンス・ブレイス(カナダ)

○10小池愛菜(日本/IMG Tokyo)[Q] 5-7 7-5 6-3 ●9アンナ・ロジャーズ(アメリカ)[4]

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写真◎Getty Images

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