シード勢3人を連破した守屋宏紀が2023年6月以来のITFツアー9勝目 [M25ウィチタ]

写真は男子シングルスで優勝を飾った守屋宏紀(安藤証券)(写真提供◎守屋宏紀:安藤証券所属)


 国際テニス連盟(ITF)の男子ツアー下部大会「M25ウィチタ」(ITFワールドテニスツアーM25/アメリカ・カンザス州ウィチタ/6月9~15日/賞金総額3万ドル/ハードコート)の男子シングルス決勝で、第8シードの守屋宏紀(安藤証券)が第2シードのアンドレス・アンドラーデ(エクアドル)を7-6(6) 6-3で退け今季初優勝を飾った。試合時間は1時間47分。

 34歳の守屋がITFツアーの同種目でタイトルを獲得したのは、2023年6月のナコーンシータンマラート(M25/ハードコート)以来でキャリア9度目(準優勝9回)となる。

 今大会での守屋は1回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)のライアン・ディッカーソン(アメリカ)を3-6 6-3 6-2で、2回戦で予選勝者のリース・ファルク(ニュージーランド)を6-2 6-3で、準々決勝で第3シードのエイダン・マヨ(アメリカ)を6-4 2-6 6-4で、準決勝では第1シードのニコラス・メヒア(コロンビア)を1-6 6-0 7-5で破って決勝進出を決めていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果

男子シングルス決勝

○16守屋宏紀(日本/安藤証券)[5] 7-6(6) 6-3 ●32アンドレス・アンドラーデ(エクアドル)[2]

男子シングルス準決勝

○16守屋宏紀(日本/安藤証券)[5] 1-6 6-0 7-5 ●1ニコラス・メヒア(コロンビア)[1]

○32アンドレス・アンドラーデ(エクアドル)[2] 6-4 3-6 6-3 ●18ジャスティン・ブライス(カナダ)

男子ダブルス決勝

○14オザン・バリス/マシュー・シアラー(アメリカ/ニュージーランド)7-6(4) 7-6(4) ●1マット・ヒューム/コディ・ピアソン(オーストラリア)[1]

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写真提供◎守屋宏紀:安藤証券所属

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