正林知大がITFツアーのダブルスで今季2つ目のタイトルを獲得 [M15馬鞍山]

写真は男子ダブルスで優勝を飾ったチョン・ヨンソク(韓国/左)と正林知大(Team REC)(写真提供◎正林知大:Team REC所属)


 国際テニス連盟(ITF)の男子ツアー下部大会「中国男子16馬鞍山」(ITFワールドテニスツアーM15/中国・安徽省馬鞍山/6月23~29日/賞金総額1万5000ドル/室内ハードコート)の男子ダブルス決勝で、第3シードのチョン・ヨンソク(韓国)/正林知大(Team REC)が磯村志(やすいそ庭球部)/末岡大和(エキスパートパワーシズオカ)に7-6(5) 2-6 [14-12]で競り勝ち優勝を飾った。試合時間は1時間58分。

 チョンと正林は、今大会で初めてペアを組んでダブルスに出場。27歳の正林がITFツアーでタイトルを獲得したのは、イ・ダクヒ(韓国)とのコンビで臨んだ3月のノンタブリー(M15/ハードコート)以来で6度目(ダブルスのみ、準優勝7回)となる。

 6人が本戦入りしたシングルスの日本勢は、第4シードの磯村が2試合に勝って8強入りしたのが最高成績だった。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果

男子シングルス決勝

○7ルカ・カステルヌオーヴォ(スイス)6-4 6-4 ●25パウィット・ソーンラクサップ(タイ)[8]

男子シングルス準決勝

○7ルカ・カステルヌオーヴォ(スイス)7-6(6) 6-4 ●14コリン・シンクレア(北マリアナ諸島)

○25パウィット・ソーンラクサップ(タイ)[8] 6-7(5) 6-3 6-2 ●17イゴール・ゲラシモフ(ベラルーシ)[6]

男子ダブルス決勝

○5チョン・ヨンソク/正林知大(韓国/Team REC)[3] 7-6(5) 2-6 [14-12] ●10磯村志/末岡大和(やすいそ庭球部/エキスパートパワーシズオカ)

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写真提供◎正林知大:Team REC所属

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