エイケリ/二宮真琴はグランドスラム大会デビュー戦を勝利で飾れず [ウインブルドン]

写真は2022年リベマ・オープンでの二宮真琴(エディオン)(Getty Images)


 シーズン3つ目のグランドスラム大会「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦6月30日~7月13日/グラスコート)の女子ダブルス準々決勝で、ウルリカ・エイケリ(ノルウェー)/二宮真琴(エディオン)はキンバリー・ビレル/マヤ・ジョイント(ともにオーストラリア)に3-6 7-5 2-6で敗れた。試合時間は2時間29分。

 四大大会初参戦となる二宮とエイケリのコンビは、今季7度目のダブルス出場。昨シーズンのエイケリ/二宮は2大会でペアを組み、11月の香港(WTA250/ハードコート)で初タイトルを獲得した。

 ビレル/ジョイントは2回戦で、第6シードのエイジア・ムハメッド(アメリカ)/デミ・シヒュース(オランダ)とレイラ・フェルナンデス(カナダ)/ルル・スン(ニュージーランド)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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