グラスコートシーズン4大会目の穂積絵莉/スチアディがグランドスラム白星デビュー [ウインブルドン]

写真は(奥)穂積絵莉(右)/アルディラ・スチアディ(日本住宅ローン/インドネシア)と(手前)アイラ・トムヤノビッチ(左)/ビクトリヤ・トモバ(オーストラリア)(ブルガリア)(Getty Images)


 シーズン3つ目のグランドスラム大会「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦6月30日~7月13日/グラスコート)の女子ダブルス1回戦で、穂積絵莉(日本住宅ローン)/アルディラ・スチアディ(インドネシア)がアイラ・トムヤノビッチ(オーストラリア)/ビクトリヤ・トモバ(ブルガリア)を7-6(6) 6-2で退け、同ペアでの四大大会デビュー戦を勝利で飾った。試合時間は1時間29分。

 スチアディと穂積のコンビは、今季4度目のダブルス出場。ふたりはグラスコートの前哨戦3大会でプレーし、3勝3敗の戦績を残した。

 穂積/スチアディは次のラウンドで、第14シードのエカテリーナ・アレクサンドロワ(ロシア)/ジャン・シューアイ(中国)と対戦する。アレクサンドロワ/ジャンは前日に行われた1回戦で、ナディヤ・キッチュノック/ユリア・スタロドゥブツェワ(ともにウクライナ)を7-5 6-2で下して勝ち上がった。

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写真◎Getty Images

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