トップハーフの男子シングルス2回戦順延試合でシェルトンとフチョビッチが勝利 [ウインブルドン]

写真はベン・シェルトン(アメリカ)(Getty Images)


 シーズン3つ目のグランドスラム大会「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦6月30日~7月13日/グラスコート)の順延となっていたトップハーフ(ドローの上半分)の男子シングルス2回戦2試合が行われ、ベン・シェルトン(アメリカ)とマートン・フチョビッチ(ハンガリー)が勝利をおさめた。

 第10シードのシェルトンがリンキー・ヒジカタ(オーストラリア)を6-2 7-5 6-4で退け、ラッキールーザー(欠場者が出たため本戦出場権を得た予選敗退選手)のフチョビッチはガエル・モンフィス(フランス)を6-4 1-6 4-6 7-6(5) 6-4で倒し、勝ち上がった両者が3回戦で対戦することになった。

 前日にサービング・フォー・ザ・マッチを迎えたところで打ち切られていたシェルトンは、再開後にラブゲームでキープして僅か4ポイントプレーしただけで勝利を決めた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、LLはラッキールーザー(欠場者が出たため本戦出場権を得た予選敗退選手)

大会5日目◎7月4日|主な試合結果

男子シングルス2回戦

○17ベン・シェルトン(アメリカ)[10] 6-2 7-5 6-4 ●19リンキー・ヒジカタ(オーストラリア)

○22マートン・フチョビッチ(ハンガリー)[LL] 6-4 1-6 4-6 7-6(5) 6-4 ●23ガエル・モンフィス(フランス)

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写真◎Getty Images

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