綿貫陽介がシングルス&柚木武とのダブルスでベスト8 [ニューポート・チャレンジャー]

写真は2024年ロレックス上海マスターズでの綿貫陽介(SBC メディカルグループ)(Getty Images)


 ATPツアー下部大会「名誉の殿堂オープン」(チャレンジャー125/アメリカ・ロードアイランド州ニューポート/7月7~13日/賞金総額20万ドル/グラスコート)の男子シングルス準々決勝で、第8シードの綿貫陽介(SBC メディカルグループ)はザカリー・スバイダ(アメリカ)に5-7 4-6で敗れた。試合時間は1時間36分。

 27歳の綿貫がチャレンジャー大会の同種目でベスト8に進出したのは、4強入りした4月の光州(チャレンジャー75/ハードコート)以来で今季3度目となる。

 今大会での綿貫は1回戦でオマール・ジェシカ(オーストラリア)を6-4 6-4で、2回戦では予選勝者のオスカー・ウェイトマン(イギリス)を6-2 6-3で破って勝ち上がっていた。

 ダブルスでは日本勢で唯一エントリーした綿貫/柚木武(イカイ)が初戦を突破したが、準々決勝で第2シードのアニルド・チャンドラセカール(インド)/リース・スタルダー(アメリカ)に1-6 3-6で敗れた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者、Altは繰り上がり出場

試合結果◎日本人選手

男子シングルス準々決勝

●8綿貫陽介(日本/SBC メディカルグループ)[8] 5-7 4-6 ○4ザカリー・スバイダ(アメリカ)

男子シングルス2回戦

○8綿貫陽介(日本/SBC メディカルグループ)[8] 6-2 6-3 ●6オスカー・ウェイトマン(イギリス)[Q]

男子シングルス1回戦

○8綿貫陽介(日本/SBC メディカルグループ)[8] 6-4 6-4 ●7オマール・ジェシカ(オーストラリア)

●23内山靖崇(日本/積水化学工業)3-6 4-6 ○24アドリアン・マナリノ(フランス)[4]

男子ダブルス準々決勝

●14綿貫陽介/柚木武(SBC メディカルグループ/イカイ)1-6 3-6 ○16アニルド・チャンドラセカール/リース・スタルダー(インド/アメリカ)[2]

男子ダブルス1回戦

○14綿貫陽介/柚木武(SBC メディカルグループ/イカイ)7-6(6) 7-5 ●13プラナフ・クマール/ジョシュア・シーヒー(アメリカ)

予選決勝

●1齋藤惠佑(日本/富士住建)[1] 4-6 6-7(8) ○4クイン・ヴァンデカステール(アメリカ)[7]

予選1回戦

○1齋藤惠佑(日本/富士住建)[1] 6-2 7-6(2) ●2ハンス・ハック ベルドゥーゴ(メキシコ)[WC]

●23柚木武(日本/イカイ)[Alt] 7-6(4) 1-6 6-7(3) ○24オスカー・ウェイトマン(イギリス)[11]

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写真◎Getty Images

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