坂詰姫野がW100大会でキャリア3度目のベスト8 [W100エバンズビル]

写真は2023年安藤証券オープン東京での坂詰姫野(橋本総業ホールディングス)(Getty Images)


 国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「ウィメンズホスピタル・クラシック」(ITFワールドテニスツアーW100/アメリカ・インディアナ州エバンズビル/7月21~27日/賞金総額10万ドル/ハードコート)の女子シングルス準々決勝で、坂詰姫野(橋本総業ホールディングス)は第6シードのアリアンヌ・ハトーノ(オランダ)に6-7(5) 1-6で敗れた。試合時間は1時間34分。

 2022年全日本テニス選手権優勝者で23歳の坂詰がW100大会でベスト8に進出したのは、2023年7月のグランビー(ハードコート)以来でキャリア3度目となる。

 今大会での坂詰は1回戦を第4シードのホイットニー・オシグウェ(アメリカ)が第3セット途中で棄権したため勝ち上がり、2回戦ではハンナ・チャン(アメリカ)を7-5 6-7(6) 7-5で破って8強入りを決めていた。

 坂詰はマー・イェジン(中国)とのペアでダブルスにも参戦していたが、初戦で第2シードのハトーノ/プラルタナ・トンバリ(インド)に4-6 0-6で敗れていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Ret.は途中棄権

試合結果◎日本人選手

女子シングルス準々決勝

●23坂詰姫野(日本/橋本総業ホールディングス)6-7(5) 1-6 ○17アリアンヌ・ハトーノ(オランダ)[6]

女子シングルス2回戦

○23坂詰姫野(日本/橋本総業ホールディングス)7-5 6-7(6) 7-5 ●22ハンナ・チャン(アメリカ)

女子シングルス1回戦

○23坂詰姫野(日本/橋本総業ホールディングス)6-2 4-6 5-2 ●24ホイットニー・オシグウェ(アメリカ)[4]

●21山口芽生(日本/フリー)2-6 2-6 ○22ハンナ・チャン(アメリカ)

女子ダブルス1回戦

●15マー・イェジン/坂詰姫野(中国/橋本総業ホールディングス)4-6 0-6 ○16アリアンヌ・ハトーノ/プラルタナ・トンバリ(オランダ/インド)[2]

●14園部八奏/サハジャ・ヤマラパリ(与野テニスクラブ/インド)4-6 4-6 ○13フィオナ・クローリー/サラ・ダーベッティラ(アメリカ)

予選決勝

●9園部八奏(日本/与野テニスクラブ)[3] 6-3 1-6 6-7(4) ○12エリザベス・イオネスク(アメリカ)[13]

予選1回戦

9園部八奏(日本/与野テニスクラブ)[3] 10Bye

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写真◎Getty Images

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