青山修子/ブクサは惜敗で夏のWTA1000シリーズ2大会連続8強入りならず [シンシナティ・オープン]

写真はナショナルバンク・オープンでの青山修子(右)/クリスティーナ・ブクサ(安藤証券/スペイン)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「シンシナティ・オープン」(WTA1000/アメリカ・オハイオ州シンシナティ/8月7~18日/賞金総額515万2599ドル/ハードコート)の女子ダブルス2回戦で、青山修子(安藤証券)/クリスティーナ・ブクサ(スペイン)はキャティ・マクナリー(アメリカ)/リンダ・ノスコバ(チェコ)に6-7(2) 6-3 [11-13]で惜敗した。

 青山/ブクサはマッチタイブレークで9-5とリードしたが、マクナリー/ノスコバが合計6つのマッチポイントを凌いだ末に1時間51分で勝利をもぎ取った。

 ブクサと青山のコンビは、今回が3度目のダブルス出場。同ペアでの初勝利を挙げた前週のモントリオール(WTA1000/ハードコート)では、2試合を勝ち抜き8強入りしていた。

 今大会での青山/ブクサは、1回戦で第8シードのチャン・ハオチン(台湾)/ジアン・シンユー(中国)を6-2 7-6(4)で倒す番狂わせを演じていた。

 マクナリー/ノスコバは次のラウンドで、第2シードのガブリエラ・ダブロウスキー(カナダ)/エリン・ロウトリフ(ニュージーランド)と対戦する。ダブロウスキー/ロウトリフは2回戦で、ジュリアーナ・オルモス(メキシコ)/アルディラ・スチアディ(インドネシア)を3-6 7-6(2) [10-7]で下して勝ち上がった。

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真◎Getty Images

Pick up

Related

Ranking of articles