ITFツアー初参戦の磯村志/中川舜祐がダブルスでタイトルを獲得 [M25バリ]

写真は男子ダブルスで優勝を飾った磯村志(やすいそ庭球部/右)と中川舜祐(伊予銀行)(写真提供◎中川舜祐:伊予銀行所属)


 国際テニス連盟(ITF)の男子ツアー下部大会「M25バリ」(ITFワールドテニスツアーM25/インドネシア・バリ島/8月11~17日/賞金総額3万ドル/ハードコート)の男子ダブルス決勝で、第2シードの磯村志(やすいそ庭球部)/中川舜祐(伊予銀行)が第4シードのアレクサンダー・クリンチャロフ/アジート・ライ(ともにニュージーランド)を6-2 6-2で下して優勝を飾った。試合時間は60分。

 磯村と中川は、今大会で初めてペアを組んでITFツアーに参戦。ITFツアーの同種目でタイトルを獲得したのは22歳の磯村が3度目、25歳の中川は14回目(ダブルスのみ)となる。

 6人が出場したシングルスの日本勢は、第8シードの徳田廉大(イカイ)が3試合を勝ち抜き4強入りしたのが最高成績だった。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果

男子シングルス決勝

○1アルトゥール・ジャ(フランス)[1] 6-1 6-2 ●29フィリップ・セクリッチ(オーストラリア)

男子シングルス準決勝

○1アルトゥール・ジャ(フランス)[1] 6-2 6-4 ●15シッダールト・ラワット(インド)

○29フィリップ・セクリッチ(オーストラリア)6-2 6-2 ●17徳田廉大(日本/イカイ)[8]

男子ダブルス決勝

○16磯村志/中川舜祐(やすいそ庭球部/伊予銀行)[2] 6-2 6-2 ●5アレクサンダー・クリンチャロフ/アジート・ライ(ニュージーランド)[4]

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写真提供◎中川舜祐:伊予銀行所属

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